2009年10月28日水曜日

血液型ガッタガタ!!



♪血液ガッタガタ 血液ガッタガタ
 チーチチッチ チッチッチッチ 血が騒ぐ
 血液ガッタガタ 血液ガッタガタ 血が騒ぐ



これ男性バージョンもあってピンクの電話が歌ってたんです。
どちらもすべての嫌な性格がクローズアップされていて、
どの型とも合わないってことになっちゃってます。

「あ~やっぱりO型と思った」とか、
何を根拠にそう判断するのかは不明やけど、
あまり虎次郎は一発で当てられることはない。


とりわけB型の印象ってあまりよくありませんね。
虎次郎はそうは全然思いませんけど。

B型の人自身が「どうせB型やし・・・」
       なんてことを言わはることも多い。

「他の血液型の人たちよりも情報メディア等での
 血液型性格判断の話題に対して
 不快感を持った経験が多く、
 自身が他者と行った会話においても
 不快感を抱いた経験があることも示された。」


実はこれまマジメな論文にある言葉で、
血液型に関する話題は飲み会とかにはスタンダードで、
あんまりいい気持ちがしなくても
「場をしらけさせる」ことなくやり過ごしているのだという。

武蔵大学 社会学部の社会心理学・マスコミュニケーション論の
山下 玲子 教授の論文
「血液型性格判断はなぜすたれないのか」には、
こうも書かれていた。

「科学的根拠がないとされながら、
 特定の血液型(全体から見ると少数派)の
 人が不快感を抱くような内容を持つ
 血液型性格判断は、娯楽の形で人々の間で
 話題にのぼることが多い。
 そして、娯楽であるがゆえに、
 悪く言われている人たち自身に
 「これを否定する人は場を
  しらけさせる人である」という
 イメージを持たせることで、
 それに対する異議を出すことを
 躊躇させていると考えられる。その結果、
 それに対する肯定的な意見のみが
 優勢であるという見かけ上の合意が
 形成される。このメカニズムによって、
 血液型性格判断は多くの人に支持され、
 肯定的に評価されているものであると
 多くの人が信じるようになり、
 異議を唱える人を沈黙させることで、
 さらに広まっていると考えられる。」・
・・

うーーーん難しいくだり、さすが論文だ。。
統計学的にというよりもマイナス評価を
黙認せざるを得ないって感じなのかな?


18の質問に答えて何型と想像されるかを
試せるサイトをツイッターのなかで拾ってきた。

「血液型推測」というものらしい。
ちなみに調査結果
    A型度  104% 
    B型度   79%
    O型度   81%
    AB型度  101%

「性格から見たあなたの血液型はA型です」・・・
そうなのかなと思うし、なんかABでもあるし。。
ナゾな男 虎次郎です!!!