2009年10月25日日曜日

脱農耕民族化の日本人とこれからのプロ野球?

二宮清純さんの連続コラム「一流のミカタ」に、
ライフスタイルの変化が野球という見方が、
変わって来ているのではないかという、
くだりがあった。


キャンプは“田起こし”、開幕は“田植え”、
稲がある程度実ってくると夏祭りに“夢の球宴”
実りの秋に“日本シリーズ”
新たな春の日差しを待つ前に“ドラフト会議”

農村の風景がなくなり、
日本人はもはや稲作とは関係のない
ライフサイクルで
歩み始め出してしまっているのではないか?という。



短期決戦の「明日なき戦い」には、
劇的なゲームへの期待かお客が入っていた。


「「日常」で汗水流して立派な稲を育てたムラが、
 わずか数週間の「非日常」によって
 収穫の喜びにありつけない
のは、
 いささか解せない部分もある。
」と
二宮氏が指摘していた。
順当かどうかは?だが、1位チームが駒を進めた。


そう言えばサッカーも
Jリーグは熱狂的なサポーターのみ、
ワールドカップしか盛り上がれないとか。


















短期決戦に強いと言われた野村克也 氏、
知略に長けた落合博満 監督の姿は、
明日からユニフォームを
  着ることがなくなった。



















定石に勝ち進んだGF対決に列島は、
熱狂できるのだろうか?


冷めているのは虎次郎だけなのか?
いずれにしても
ファイターズの快進撃を期待したい。




















阪神守護天使・今日のおちちゃん より 




一流のミカタ : 第6回
 野村楽天に秘策はあるか?
 〜プロ野球クライマックスシリーズ〜