2012年3月31日土曜日

2012開幕す(・ω・)v


花粉症は満開だけど桜はまだまだ・・・
でもプロ野球がついに開幕しました。
さっそく京セラドーム大阪に参戦。

ドーム前駅を降りると
「野球のあるところに、ミズノ。」
安藤、林、平野、新井、城島、桧山、久保。
ミズノブランドアンバサダーの面々。
走りながら撮ったので躍動感のあるフォーム。

改装し続けるドーム周辺。。。
雨の時にも強行運転されていた
エスカレーターはなくなっていた。
国歌斉唱には間に合わなかったが、
始球式には間に合って着座す。
外野席はフェンス沿いの外野手のプレイが
ほとんど見えないのだが。。。
まだお安い上段席の方が全体を見渡せる。
 
ファールボールの注意は虎三兄弟が登場。
甲子園は違うバージョンがみられるのだろうか?

そしてジェット風船という儀式...
トラオたちのアニメーションは
ちょっとユニの変更が確認できなかった。

今年のキャッチフレーズは「熱くなれ!!」
大黒摩季さんの「♪熱くなれ」が5回裏に流れる。
「炎の5回裏」はついにリニューアルか??

試合の方はセッキーの開幕お立ち台が消え。
熱くなれ!!」と「熱いぜ!」対決は結局ドロー。
「!」マークの数では勝ってるのにザンネン(!ω!)
どちらにも野球のカミサマが
勝つことを許さなかったのだろうな。
今年も引き続き3時間30分までの時間制限。
そして新しい風景...明日の先発予告…
これでいわゆる
偵察メンバー」ってのがなくなる。
「このピッチャーだから見に行こう」
  ってのを期待しているらしいが
開幕戦の全プレでもらった「ユニ型チケホルダー」。
前のデカユニストラップと並べてみると、
やっぱり黄色が少なくなったのがよくわかる。
Joshinのロゴワッペンが入って、
ユニのハギレ付の凝りようだがヘビーユースには、
ちょっと不向きかもしれませぬ(・ω・)v


今日はテレビ観戦で日曜日に再び参戦しまふ。

2012年3月27日火曜日

続・大大阪をあるく「日本基督教団 浪花教会」


お隣さんの「旧大阪教育生命保険ビル」とは、
まったく印象が異なるのだが、
日本基督教団 浪花教会」は
ヴォーリズ建築事務所の指導を受けた建物。

オペラドメーヌとなった角の洋館は、

あの東京駅赤レンガの辰野金吾設計だから、
全く趣きが違っていて「明治村」のような
立ち並びのようにも見えるが...
昭和初期のヴォーリズの教会建築は、
ゴシックスタイルのドッシリとした印象。

尖頭アーチや装飾的に配された色ガラス、
内部に入ると大きなアーチ窓から光が注ぐと、
都市の喧騒さと一線を画す空間が広がるという。
初代牧師の 澤山保羅(ぽうろ)は、
梅花学園の前身の「梅花女学校」の創立者。
設立は明治10年(1877)のこと、
11名の信徒らによって自主的に設立された
日本初の「自給教会」なんだそうだ。
今でも牧師がリーダーシップを発揮することよりも、
教会員・信徒が中心に教会を運営しているとのこと。
お寝坊の日曜散歩だから、
午前中の「聖日礼拝」に間に合わず...
プロテスタントの教会なので、
またの機会に礼拝に参加してみようかと思う。

日本基督教団 浪花教会
建築年:1930年(昭和5)
構造:鉄筋コンクリート造3階建 地下1階
設計:竹中工務店
設計指導:ヴォーリズ建築事務所

浪花教会のサイト

2012年3月26日月曜日

続・大大阪をあるく「今橋ビルヂング」

「淀屋橋WEST」っていうエリアに
気軽に立ち寄れるというイタリアンあり。
「ダル ポンピエーレ」ってお店の意味は、
イタリア語で「消防士」のこと。
1925年に建設の「今橋ビルヂング」

もともとは大阪市中央消防署の今橋出張所
1階はもともと消防車庫だったそうだ。
バルコニーに隠れながらも赤いランプが健在だ。
ネーミングにもその名を伝えるところがニクい。

バルコニーの持ち送りと開口部廻りは
チューダーアーチというらしい…
枠取りされた大きな窓の花模様のレリーフ、
ここが近代建築であることをしっかりアピール。

一度イタリアンも楽しみたいな(・ω・)v

「今橋ビルヂング」

「大阪市消防局中央消防署 今橋出張所」
 →「ダル ポンピエーレ」
建築年:1925年(大正14)
構造:鉄筋コンクリート造3階建(一部中2階)
設計:不詳

2012年3月25日日曜日

続・大大阪をあるく「大阪瓦斯ビルヂング」

花粉症満開でへばっていたが、
ようやくリハビリ・おでかけをば(*ω*)


2010年の頃にブログで紹介しだした
大大阪の洋館をふたたび…

御堂筋に堂々とした姿をみせる
大阪ガスビル」...
昭和初期のモダニズムの到達点だと評されるが、
モダニズムというコトバって何なんだろうか。

西洋の様式的な建築から合理主義的な建築 への
「変化を志向する」というのだとも云われる。

コンクリート、ガラス、そしてタイルに
抽象的な白いものが選ばれていて、
南東隅の曲面のフォルムは「朝日新聞社ビル」や
高麗橋野村ビルディング」の
大親分といったとこだろうか...
高麗橋野村ビルディング
1階から2階にかけて使われた「黒御影石」。
各階につけられた庇は陽射しや雨を遮ってくれ、
今でいう「エコ窓」仕様というところか。
はじめに竣工されたのは現在の南側の部分で、
ガスがもたらす都市生活を提案した
ショールーム的なものがあって、
ホールでは 朝比奈隆 指揮のコンサートや、
淀川長治 名画試写会が催されたそうです。
まさに御堂筋の文化の殿堂だった。
完成したのは1933年で
御堂筋の大拡幅工事や地下鉄が開通した年。
「大阪ガスビル」はまさに大阪の中心軸にあって、
まさに「大大阪」の象徴として聳えたのである。
日曜日だとシャッター閉まってて...
8階のガスビル食堂は改めて訪ねたいと思ふ…

大阪瓦斯ビルヂング」(旧称)
→大阪ガスビル
建築年:南館1933年(昭和8)
北館1966年(昭和 41)
構造:鉄骨鉄筋コンクリート造8階建 地下2階
設計:安井武雄建築事務所
北館:佐野正一
(国登録有形文化財)

2012年3月14日水曜日

甲子園通い再開す。

去年やろうと言ってた虎友たちとの団体観戦、
一年越しでようやく実現しました。
3月10日(土)の甲子園での日ハム戦、
ファンクラブ割引だと千円で入れる内野席。
しかも自由席なので何年かぶりに
開門前に場所取りの関取ならぬ「席取り」して…


平野恵一選手の背番号5を色画用紙で、
PL学園バリになんちゃって人文字を作ったり、
平野んボードをみんなで掲げてみたり、
いや〜楽しいひと時を過ごしました。


スタジアム前の選手ボードたちも
がらりと面子が変わっていました。
ここにでると一人前ってことやね。










まだまだ寒風吹きすさむスタンド、
途中「虎の神撃」は必携でした。

試合前のサインボール投げ込みで、
2つも人文字エリアに
投げ入れてくれて(・ω・)v
いや〜〜満足満足…


二次会はいつものいきつけの「モンステラ」さん。
延長戦もたっぷりで終電に乗り込んで、
そして家路につきました。


酔ってて後半の写真はブレブレで、
アップできるのがありません
や〜楽しかった…
でも花粉症がもれなく開花しました(T T)









2012年3月5日月曜日

アベノの水玉ウォール「あべのnini」

虎次郎が毎日乗る阪堺電車の天王寺駅前の電停、
チン電を待ちつつ顔を上げると、
水玉模様の少女たちからあいさつをもらう。
Nice to meet you.”と“Have a nice day.”


あべの周辺再開発のシンボルなので、
ABENO AKEBONO」と添えられる。
再開発のビルの名は「あべのnini」は、
二つの “nice” の気持ちを重ねられていて、
口元が笑顔になる「nini(ニニ)」ってことらしい。

水玉模様はあの草間さんのアートで、
虎次郎は ほぼ毎日 水玉鑑賞なのである。
夜の方がキレイに映る。


タテ約10メートルにヨコ30メートルなので、
近づくとカメラには収めきれない。



で、離れると電停の架線やらでゴチャゴチャ。

草間さんの平面作品の中では世界最大で、
作品名は「あべのから未来へ」。
高層階にはコンドミニアムフロアで、
中層階にはナゴヤのリゾートトラストさんが
運営するホテル トラスティ」が
3月16日にオープンの予定だ。

反対側には「あべのキューズモール

これまで仮設店舗を転々としていた
「りそな銀行」はすでにお引越し済みで、
三菱東京UFJ銀行」もこの地点に戻ってくる。

急速に異次元化した「あべの天王寺」に、
阪堺だけの泥臭さを放っている。



路面電車もいつかは所払いされることは、
そう遠くないだろうが...
そんなパワーがあるのか心配だ。

そして「あべのハルカス」の
ノッポさんが高見から見下ろす。

で…新「阿倍野歩道橋」へ。

「鳥かご」のようで、
ホントに通っていいのか心配になる。



かつての歩道橋の残骸が残る。




天王寺駅の改札付近にある
「a」の歩道橋の看板。

コンコース内での草間さんとの
ご挨拶もあと少しでオサラバや。
 



阿倍野歩道橋架替工事のサイト