2013年4月28日日曜日

「のだふじ」を訪ねる!!

「吉野の桜、野田の藤、高尾の紅葉」と
詠われた「のだふじ」を観てきました!

もともと大阪の福島区の

野田の辺りは砂州があったそうで、
上流から流れ着いて根付いた
「ノダフジ」が松の木などに絡まって
自生していたのがその起源だそうです。

起源は鎌倉時代のはじめ頃だと言われ、
その後豊臣秀吉や千利休も

藤見におとずれたという藤の本流
大阪市福島区玉川二丁目にある
春日神社」の野田の藤跡。

神社の敷地は祠をとりまくマンションの
谷間にひっそりとありました。

「藤」の学名は
実は「ノダフジ」なんだそうで、
日本国内に広く分布している藤は「ヤマフジ」。
「ノダフジ」のつるが右巻きなのに、
「ヤマフジ」は左巻きってのも
その習性に違いがあるのもオモシロイ。

「ノダフジ」は花は小型ですが花穂は長い。
中には九尺フジといわれるものもありって、
春日大社のある「砂ずりの藤」も同じ仲間です。

のだふじの会」というボランティアの人たちが、
福島区を「のだふじ」の名所にしようと
格闘中なんだそうです。

匂いに誘われて咲き誇る藤には蜂がブンブンと...
なかには「クマバチ」と呼ばれる大きな蜂も。
「ひたすら花を求めて飛び回り、
人間にはほとんど関心を示さない。」

らしいのだが...
やはりコワイモノには違いない...
ビクビクしながらの撮影となりました。


少し離れたところにある下福島公園にあるのが
藤庵の庭」の横にも「のだふじ」。

下福島公園は、
かつて大日本紡績株式会社(現在のユニチカ)
福島工場跡地に作られた公園。
その中に復元移築されているのが豊臣秀吉が
藤を観賞して茶会を開いたと伝わる「藤庵」の庭。

公園内にはそこかしこに藤棚がありました、
庭の石はチビッコたちの格好の遊び場に...
いつか公園全体に
野田藤が咲き誇ればいいなと思いつつ。
蜂対策のことを考えると…ちょっと悩ましい。

2013年4月24日水曜日

藤浪晋太郎スライドショー!!


躍動する虎戦士たち(・ω・)v

藤浪晋太郎という197センチの長身から、
「浪速のダルビッシュ」と呼ばれていたようだが、
もともとダルビッシュは大阪出身やから、
「虎の通天閣」ってのもよかろう。
ただ、
“藤浪晋太郎”という名前が
球史に残るのは間違いないと思う。
土日観戦の多い虎次郎は甲子園でのプロ初勝利を、
なんと…ネット裏のTOSHIBAシートで
間近に目にすることができた。
同行してくれた虎ファンの子が、
スポーツカメラマンのタマゴとかで…
渋い写真を撮ってくれたのを
ズラリと並べてみましたので…
お楽しみください(・ω・)v









  

2013年4月20日土曜日

虎の新戦力を格付けする??

ひさしぶりにブログります(・ω・)v

年度始めから異動がありながらも、
早くも5ゲームも観戦しました。
金本、城島の引退、そして平野のFA移籍もあり、
チーム編成が大きく変わりました。

そんなわけで???
今年の虎の新戦力を
ざっと格付けしたいと思います。

まずはゴールデンルーキーの藤浪くん。

甲子園のスターがタテジマに袖を通すのは、
虎ファンの宿願でもありますが、
なんせクジ運のワルさには定評。
あの江川卓の獲得権を引き当てて以来、
キヨハラを逃したりなどなど。。。(←古過ぎる)
去年のイチバンの和田監督の仕事は藤浪晋太郎の
交渉権獲得だったと言われていますから。

甲子園プロ初マウンドをなんとネット裏の
4列目というお大尽席にてじっくりと楽しみました。
実に堂々としていて対戦一回りするまでは、
ある程度星勘定ができるのやと思います。

ただ、高校野球と違って遠征が続くプロ野球ですから、
交流戦あたりの起用法が鍵となるのではないでしょうか。。。

チームの雰囲気を変えているのは、
洋行帰りの福留と西岡ですね。。。

特に西岡の明るさは鳥谷も思わず笑みを誘っていますし、
やはり関西人のベタな感じは話題性にはことかかない。
ピークは過ぎていても牽引力を感じさせます。
ちょっと守備に横着なところも見られますがご愛嬌。

選手コラボ弁当の
「西岡剛のイケ弁!!スピードスター弁当」
ゴマの7が「て」になっちゃってますが。。。
☆やわらかミルフィーユカツ
☆グラタン仕上げのポテトのマヨネーズ焼き
とくに「ハーブ香りのバジルチキン」は
ビールに良く合います!!

剛と大和の一二番の走力は得点力が抜群にあがりましたね。
プレイボール直前の二人のダッシュは必見ですぞ!!

「若虎大和の大和魂肉弁当」
手前の牛しぐれ・豚ハム?・鶏そぼろは、
それぞれご飯の上に乗せられています。
段々濃くなるように食べるには牛→豚→鶏の順番がよいです。
いつもの球場グルメレポになって来ました。

もう一人は福留孝介。

身長か。。。いや血圧か???と野次られる打率ながらも、
土曜日のゲームではサヨナラ満塁ホームラン!!
城島の華々しい京セラドームの
名刺代わりの一発を思い出しましたが...

守備にはスランプはあまりなさそうなので、
レフト前ヒットで一塁ランナーがやすやすと三塁へ…
ということは少なくなりそうですから、
今後もっと活躍の期待は大きくなりそうですね。

あとは顔のデライ日高とか...

半袖外人のコンちゃんとか…
まだ含み益があると思えば期待は膨らむばかりです。

カイマクダッシュは橙球団がひた走っていますが、
なんとか交流戦を乗り切れれば
マサカの“坂”は登り坂となるのでは???

元気に虎通いができるように
ココロとカラダを整えていきたいと思います。