2007年8月12日日曜日

「蝦夷地飛んでけトンデケ屯田兵」その12

「蝦夷地
 飛んでけトンデケ屯田兵」

 その12 富良野ラベンダー



















北海道を一躍メジャーにしたのは、倉本聰さんの
『北の国から』で大観光地化した舞台、
富良野を訪れました。

富良野市の麓郷地区を舞台にした
フジテレビのテレビドラマは、
1981年から2002年にかけて放送されたドラマ。
そのコンセプトはアメリカ合衆国のテレビドラマシリーズ
『大草原の小さな家』だとも言われています。

とにかく富良野に着いたら一昔前まで、
さだ まさし さんのの楽曲
『北の国から』が途切れなく流れていました。

近頃は北海道日本ハムファイターズファンが
札幌ドームで大合唱している。
さだ さんは古田 敦也 とつきあいがあることもあって、
京ヤクルトスワローズのファンと自称されていますが、
札幌Dの大合唱で思わず心が揺れたとか、
ファイターズのことも気にかけている様子なんだそうだ。


富良野といえばラベンダー
ハーブといえば
「ラベンダー」がまず
一番に思い浮かびます。
ローマ時代、
入浴のときの香水として
使われていたので、
ラテン語のLAVO「洗う」という
意味の学名がついています。




ラベンダーの香りには、精神を和らげる効果があります。
体のリズムを整える作用があるので、
体のリズムを整える香りのので、
リラックセーションに効果があります。


















虎次郎の一行は空知郡中富良野町で、
佐々木ファーム さんが開かれている
「なかふらの 彩香の里(さいかの里)」の
ラベンダー畑を訪れました。

6ヘクタールの広大な丘に
一面紫色に染まったラベンダー畑の先には、
どこまでも広がる大空が・・・。

ラベンダーの収穫をやっておられる畑なので、
ドライフラワーも土産物屋さんよりも、
リーズナブル、、それよりも香りが本物でした!!

少し話が変わりますが、
最近 どこの観光地に行っても
韓国とか台湾からの観光客が増えて来ていますね。
空港などのサイン表示も
ハングル語と中国語が併記されるようになっています。
彩香の里」にも観光バスが止まっていて、
たくさんの台湾の人たちがラベンダーを満喫していました。

彩香の里」さんの売店の母娘さんが、
虎次郎に一言。。。
「ずいぶん日本語上手だけど何人?」
 思わず「イギリス人」と答えました!
一応 40年近く日本語を学んでるんですけどね。
   (・ω・)v

「蝦夷地飛んでけトンデケ屯田兵」は、
  今回でおしまいです。
サッポロビール園でジンギスカンを楽しんで、
 蒸し暑い大阪に戻りました。。


営業期間 : 6月〜9月  
(営業時間 : 8:00〜17:00)
駐車場 180台
 入園無料