2009年11月7日土曜日

コピペとカンペ

結婚は、サギ立つものが必要よ。

これはアエラの最新号の一行コピー。
表紙は色っぽい 広末涼子 さん。






















ところで、
8月の「アエラ」にコピペ禁止ソフト
「コピペルナー」なるものが
   紹介されていたそうだ。

金沢工業大学の知的財産科学研究センター長である
杉光一成(すぎみつ・かずなり)教授が
開発されているソフトで、
いよいよ12月に 株式会社 ANK さんから
発売される予定だ。

論文をまずデジタルデーターに
変換しなければならないので、
紙媒体だとまずOCRで認識させて、
それからソフトでチェックさせると。

類似した文章がネッ ト上で
見つかれば赤く表示。
「コピペ」の「ネタもと」の
ホームページの
 URLがわかるというもの。



ここ数年、コピペ一色のレポートを
提出するのがイマドキの大学生。
ヒドいのになると、フォントもそのままだ。

自筆でないレポートを課すとそうなっちまう。
ネタ元がネットになくても、
メール添付でレポートのクローン化も進む。

知的財産法などの研究が専門の杉光さんは、
3年ほど前、ブログがネタ元だと
わかったレポートを0点 としたらしい。

議員や省庁までもがコピペで報告書を作る時代。
ネットの検索力をいかに自分のコトバと、
自分の意見を出すかというのがコピペセンスだし、
かく言う
虎次郎のブログもネタ元はあるのであって
いかにいろんなネタを
自分サイズで組み合わせるかってこと。

辺境ブログだからそれを

「愉しんでいる」
ので、
採点されずにスラッと
斜め読みされるのを
期待?(・ω・)v

昔はカンニングペーパーが見つかれば、
カンニングで処分されたが、
コピペって判定がムズカしいよな。
テーマを与えてレポートを書かせるだけ?

課題を出す側。。。
つまり教師の課題の質を
考えるよい機会になればいいのだが。