2008年11月17日月曜日

東京ミッドタウンとピカソ??

6社のコンソーシアムから
三井不動産のプロジェクトマネジメント。。
『都心の上質な日常』とやらがコンセプト。
 六本木の「東京ミッドタウン」
    行って参りました。
















東京をすでに征服したと豪語する虎次郎の妹の
ガイドがなかったので、
ほとんどお上りさん状態・・・・
 いや不審者と思われたのか知れない??
サントリーミュージアムやホール、、
リッツカールトンホテルも装着?する
    一大文化エリア。。。

もともとこの六本木に防衛庁があったんです。
こんなところに「ぼーえい」?
今や想像できませんが???




















安藤 忠雄 氏は「Talks about Tokyo Midtown」で
「サントリー美術館」「21_21DESIGN SIGHT」が、
密集せず、適度な距離を持って点在する「間」を利用した
「アートや建築のピエンナーレ、
 各種芸術祭など、
 街全体を巻き込ん様々なイベントに
     対応することが出来ます。」
 とその一大文化エリアとしての期待を寄せられています。

















こちらはフロリア・クラールさんの
「フラグメントNo.5」という造形。
「月のパビリオンをテーマに、
 11個の基本パーツを組み合わせて制作されています。
 周囲の風景とは異なる、
 非日常的な空間を体験してもらえる作品です。
 この作品が長い年月を経て、周囲の環境の一部となり、
 自然の洞窟か未知の希少生物の
 化石のようになることを願っています。」
   〜東京ミッドタウンのHPより



芸術作品とともに街があるというのが、
 新しいエリアデザインなのでしょう・・・


「21_21DESIGN SIGHT」では、
デザインのためのリサーチセンターとして、
  いろんなワークショップ的な
 企画展が開かれるのだそうです。
この日は第4回企画展 吉岡徳仁ディレクション
「セカンド・ネイチャー」展が行なわれていました。


隣接する「国立新美術館」で
行なわれていた
「巨匠ピカソ
 愛と創造の奇跡」

ピカソ展レポは改めて、、、
ピカソ回顧展×東京ミッドタウン
 とやらで、
とにかく美味しいものを
 食べてやろうと。。



東京ラストデー
やはり 本格江戸前天ぷら を食べないと。。
ランチタイムサービスの
 「ピカソ展特別天丼」を
 母に奢ってもらいました!
 えっおごったんじゃないのって???


海老3尾、キス、
マイタケ、アスパラ、
伏見唐辛子、蓮根。
2,890円
だったんですけど、、
お値打ちもの、、
やはり
ホンモノは違います!!













「てんぷら 山の上」
 千代田区神田駿河台にある小高い丘の上に
 静かにたたずむ「山の上ホテル」の「てんぷら山の上」。
 門外不出とされた老舗が創業から半世紀を経て、
 東京ミッドタウンに初登場なんだとか。
 昼のコースは5,250円より。
 夜だと9,450円です・・・
 お昼でも気合いを入れて入店しましょう!!
 天ぷらは「かぶりつくように食べる」と言われても。。。
 絶妙ブレンドの胡麻油と最高の季節の食材。
 ビギナーは天丼から。。。。



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