2014年10月5日日曜日

横浜 TAROの《太陽》


ずいぶん前から気になっていたけど、
横浜にいくとそのほとんどが関内あたり...
つまりハマスタ周辺におるので、
ついつい見逃していたTAROアート。
3つの顔を持つ太陽《太陽》を観てきました。
太陽の顔が三面あるのだけども、
おなじみの顔たちも金ぴかなので、
また違った印象でした。
きっと青空の下だともっと輝くんだろな。


どこかで会ったといえば、
青山の「こどもの城」前《こどもの樹》、
にもきょうだいたちが居たようにも...
2015年3月末に「こどもの城」って、
閉館されちゃうんですよ(TдT)
老朽化って理由もなんかあやしいんだけども。
いきなり取り壊しってことじゃなくて、
《こどもの樹》はどこかに植替えてほしい。
《太陽》は1985年のそごう横浜店開店
記念して制作された作品で、
TAROお得意の太陽のモチーフが三面体。
3つの顔といえば...キン肉マンに出てきた
アシュラマンのようでもあります。 

それぞれが
「朝のやさしさ」「昼の力強さ」
「夜のおだやかさ」を
意味しているなのだそうです。
太陽の塔でもおなじみのコレは
昼の力強さ」とか。
こちらが「夜のおだやかさ」。

《こどもの樹》のコイツは
「やんちゃな夜」ってことかな? 
そして「昼の力強さ」。

青山のこの子は「春の日差し」って
ことなのかも知れません。
また改めて
日差しに輝く姿に会いに行こうっと。