2010年6月2日水曜日

サッポロの旅 北のシェルドーム

シェル型の形をしたステンレス製の屋根。
重さは14,650トンで、
表面積は53,000㎡。
畳に換算すると約32,700枚??。
そういわれても想像できないけど。
北の大地に巨大UFOが降り立ったよう。
まさに未知との遭遇のワンシーンのよう。



















       (羊ヶ丘展望台からのぞむ)

屋根の形は雪国ならではの設計なんだそうで、
冬の間にこの場所で吹く北西から南東に向か う
「卓越風」で雪を吹き飛ばそうと考えて、
こんなフォルムになったそうです。


ドームの高さは68m。
ちなみに日本で一番は
福岡Yahooドームの84mで、
二番目が京セラドーム大阪なんだそうですが、
北の大地に出立つ姿は高さの問題ではなさそう、
まさに風景を一変させた存在で
遠くからでも一際目立っていました。



















札幌市の人口が189万人だから、
野球で満杯になったら約4万人なので、
かなりの割合で街は野球一色ってことになる計算。

今シーズン初めての満員御礼だから、
唯一の交通機関である地下鉄は
かなりパニックっていました。

いつもは2万人くらいなので
1万人ぐらいは関西から流入したのかも?

初戦の観戦の昼食は「球弁」。

虎次郎は「札幌ドーム弁当」(1,000円)
       を食べました。
















ドームの屋根を取ると
北海道のカタチをした
玉子焼、
ぐるりとフィールドを
取り囲むように
ハンバーグやエビフライ、
シャケなんかが
取り囲んでいました。










試合の方は、虎の鬼門にふさわしく(笑)。
エース ダルビッシュ が登板しましたが、
見事 鶴直人 が最高のピッチングを披露。









こちらはダルビッシュ弁当 1,100円
豆腐のナゲット、海草ジュレ、
ミックスビーンズの 煮物がはいってる。
スタイリッシュで弁当までカッコええんや。
なんか化粧品の箱みたいやった。















「北の大地でまさかの2連勝」については
虎ネタでまた改めて綴りたいと思います。