2016年5月22日日曜日

フジサンぬ (ロクゴウ) オルゴールの森


河口湖湖畔には
いろんなスポットがありますが、
異国風な街並みに富士が聳える
河口湖オルゴールの森」では、
また一風変わった富士が愛でれます。

富士山なのにリトルヨーロッパ??
どこかのテーマパークに

紛れ込んだ感じです。

園内はまさに花ざかり(・ω・)v

彩り華やかでした…
奥のハープのようなのもオルゴール。
花は「デルフィニューム」かな?

こちらは「ゼラニューム」??

オルガンホールの前では、
水と音との競演も繰り広げられます。

時計じかけの大掛かりな
オルゴールでもあります。

まさにおとぎの国のようです。
バラが咲く6月には、
「オルゴールの森ファン」が
沢山やって来られるそうです。

一番の目玉は「ダンスオルガン」。
オルガンホール自体が
オルガンに合わせ特別に
デザインされています。
幅13メートル、高さ5メートル…
もと置かれていたホールよりも、
ちょっと小さいということもあり、
迫力は倍増でした。

人形43体…

壁のも…ちゃ〜〜んと動いて、
しっかり演奏に参加します。

この少年?ちょっとセクシーです。

紙に穴が開いている
オルガニートシート」は、
カードにあけられた穴が
スターホイールといわれる
鋼鉄製のツメのある円盤が回り、
くし歯が弾き音を導く仕組み。

楽器や管を動かすパンチカードは、
穴の開いたロール紙を織機
使用したことに始まります。

コンピュータプログラムの
初期のパンチカードは、
その元祖にあたります。
オルガン演奏のあとは、
生演奏をサンドアートとともに。

天気もいよいよ怪しくなって…
カフェで
かぼちゃのポタージュほうとう
を食べ終わったころには…

裾野だけの富士山となりました(TOT)