
4月6日までの
「若い太陽の塔」の公開。
週末にナゴドでゲームと
あわせ技で、
観に行った。。。
ただ・・・
野球のことは
負け癖が再発?
ブログではいずれ。。
愛知県 犬山市の「日本モンキーパーク」
というところにある大阪万博の前年の
1969年に聳え立ったシンボル。

当時は「犬山ラインパーク」という名前。
動物園エリアの「ヒヒの城の丘」にあったが、
「動物園ゾーンに
人工造形物があるのは相応しくない」
という意見もあって、
1975年に展望の良い現在の場所に移された。

ハイキングコースで あった道は、
今回の特別公開で
ボランティアが募られ整備されたとか。
土曜日の1回目の集合時間には
50人ほどの人が集まった。
遠くは関東からという人もおられた。

実に間近の公開は2003年以来。
移転当初は塔近くまで
ケーブルカーで結ばれ、
バーベキュー場もあって賑わっていたそうだ。

←ケーブルカーの名残
木立ちのなかに巨人のように佇む塔は、
少し猫背で若々しさを
しっかりしまい込んでいるかのように映る。

顔の後ろには銀色の球体があり、
太陽の下には赤、青、緑の角状の支柱。
「翼」、「植物」、「炎」を
あらわしていると言われている。


「太陽の塔」の65メートルにくらべ、
「若い太陽の塔」は26メートルなのだそうだ。
ちょうど展望台は地上7メートルの位置にあり、
気持ちの良い風が虎次郎をクールダウン。
飛騨木曽川国定公園のなかにあるそうで、
遠く濃尾平野をのぞむことができた。

←左奥に小牧城
「ひろびろとした丘の上に
“若い太陽” が生まれる
日に日に新しく生まれ変わる
我々の生命の象徴 (シンボル)
金色(こんじき)に輝く顔はおおらかに
バイタリティを放射する
赤 青 緑の粧(よそお)いは
濃い青春の彩(いろど)りである
岡本太郎」

岡本太郎さんのコトバが残っていた。
1969年にこの場所で大阪万博の
プレイベントとして
「万国博と世界お国めぐり」を開催された。
そのシンボルとして太郎さんが
製作されたのがこの「若い太陽の塔」なのだ。


「日本モンキー パーク」
開園50周年、
岡本先生の
生誕100年は来年だ。
「若い太陽の塔」に
本当の若さが
取り戻される日が
訪れんと願う!!

岡本太郎さんの「坐ることを拒む椅子」
園内にあったものが塔の近くに移設されていた。

