2009年9月7日月曜日

もみじ日記 その1 夏さりにけり・・・

今年2度目の広島訪問。
今回はデーゲームでもあり、
ズンスタもちょっと
ちがう表情をみせていました。

















6日の土曜日は
「三次市カープ応援隊バスツアー」があって、
三次市じまんの美味しいモノを売るテントが、
       待ち構えておりました。



















この日「ユニコーンロックシート」
「UC弁当」が付くのですが・・・・
ついついグルメな虎次郎は
     物色してしまいました。

























なかでも
「まるごと布野の
  アイス屋さんのアイス」
は、
なかなかの絶品でありました!!!
新鮮な素材を使うため、
季節ごとに販売するアイスの種類が変わるようで、
年間トータルだと30種類ものフレーバー。

牛乳は、布野(ふの)の大地で
育った牛から搾ったものなんです。























「ふきのとう」や
「アスパラ」など
 味が想像できないものも。。。

おススメの アスパラほうれん草 !!

草臭くなくて。。
でもしっかり
アスパラとほうれん草を
感じるテイストでした。







布野村は例の市町村合併により
     村としての時代を終えた地。
1889年の市町村制施行当時から115年間、
単独村政を貫いてきたが2004年の4月に
吉舎町(きさちょう)・三良坂町(みらさかちょう)・
三和町(みわちょう)・君田村(きみたそん)・
作木村(さくぎそん)、そして布野村
6町村対等合併により誕生したのが
         三次市なんですね。

ところで、この布野村は近代歌人 中村 憲吉
輩出した地でもありまして、
彼の特異な存在作風は正岡子規の短歌論を信奉し
『アララギ』に拠った歌人たちの
アララギ派のリーダー的存在でもありました。
晩年は尾道の千光寺山の中で病魔と闘いましたが、
昭和9年5月5日に46才
    若さでその生涯を終えています。


「篠懸樹 (ぷらたぬす)

 かげを行く
()眼蓋 (まなぶた)
 血しほいろさし 夏さりにけり」


プラタナスの和名は
スズカケノキ
実が楽器の鈴に
似ていることに
由来しているそうです。




日本で街路樹に使われるようになったのは
大正のころからなんだそうで、
成長が早すぎるし 枝が横に張ってしまう
傾向があって落葉樹でもあり
近年ではあまり
植栽されることが少なくなりました。

中村憲吉 の句は、そんな時代の
都会的な新しさや若々しさを感じさせる句です。

まだまだ夏を感じるズンスタデーゲームでありました。

「夏さりにけり」は去るのでなく、
夏がやってきたというのが句の意味になります。
















狙っていたモノ。。。
「UC弁当」を平らげた後に訪れると。。。
ワニバーガーは売り切れでした。。。





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わかたの酒        350円
ピオーネのスムージー   450円


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