2007年12月17日月曜日

マジカル どなべ って??

いわゆる地球温暖化に影響のある
温室効果ガスの排出制限なんかの影響もあって、

IHライフ仕様の建売住宅が
人気を集めていますね!!

関西では「関西電力」のオール電化住宅のCMが
    繰り返し流れています。

いわゆるIH調理器っていうのは、
電磁誘導というしくみで加熱されますから、
アルミとか銅とかはIH非対応ってことになります。

鍋物っていえば“土鍋”が付き物ですが、
「かにすき」「土手鍋」なんかは
やはり陶器の鍋で
食べたいものです!!
 
その願いを叶えたのが!!
 オーシン商事 株式会社さんが開発された。

「マジカル どなべ 」
です。















大阪市の中小企業情報誌
 『b-platz press vol.83 』によると。。

【新製品ができるまで】  
1 土鍋の底にカーボンを付ける
方法を思いつく
   取引先からIHにカーボンが利用できると聞き、
    研究開発に着手する。
  
   ↓

2 土鍋の風合いを損なわない工夫をする
   鍋底の下に取り付けるも熱が伝わりにくいため、
    底を薄くしてから下に付ける方法を考案。
  
   ↓
3 底を薄くする方法で悩む
   底の薄い鍋を作るのは難しく、鍋底を精密研磨が
   可能なダイヤモンドで削ることに。

  ↓  
4 蒸し鍋など商品バリエーションを拡大
   蒸し鍋、シチュー鍋のほかにポトフ鍋、
   ごはん炊き鍋など。

代表取締役の 石田 誠 さんは、
「薄く削らないと沸きにくい。
 かといって削りすぎると穴があいてしまう。
 その加減が難しい。」と。。。

底にステンレスを貼ったものにくらべると、

焦げ付きにくく..好評を博しているとか。

炎使わないので鍋の耳には熱が加わらず。。
 夏でも室温が上がりにくいという。。

これら「マジカルどなべ」は、
東大阪市内の本社工場で製造されている。
大阪元気印の会社である。。
情熱のあるモノ作りには、  
 熱い!!ちうわけでんな!!