インスピレーションが必要!??

♪♪All I want to do is find a way back into love. ♪♪
 オラ ワナ デュ イズ ファイン ダ 
 ウエイ バック イントュ ラヴ。


英語の発音がままならない 虎次郎 は、
久々にお気に入りの洋楽
「
♪ WAY BACK INTO LOVE」
       をカタカナで口ずさんでいる。

Wham! の「Freedom」、Queen の「I Was Born To Love You」
 そして「Doshisha College Song」の3曲の英語曲に加えて、
 ようやくの4曲目だ・・

どちらかと云えば邦画好きの 虎次郎 、
『ラブソングができるまで』という映画に出逢えたのは、
 まさに 偶然の出逢い である。

今まで洋画を観た経験は邦画のそれに比べると、ずいぶんと少ない。
好きな映画は『スターウォーズ』。その次が『愛と青春の旅だち』。
『愛と青春の旅だち』は映画館で2回、レンタルビデオで3回、
 テレビ放映を合わせるとかなりの回数だ。
ちなみに『愛と青春の旅だち』の原題は、
 " An Officer and a Gentleman " だ。

『ラブソングができるまで』の原題はというと、
 " Music and Lyrics " 直訳してしまうと「詩とメロディ」??
 ついつい訳さないとわからないもので・・・

洋画の題はずいぶんと最近は、
原題のままカタカナ表記されるようになっています。
『愛と青春の旅だち』なんかはまさに
「愛」と「青春」そして「旅だち」なんて
  まさにセールス的な名付けですな。


ところで
『ラブソングができるまで』
の中で
  光っていたのは、
 スーパーアイドル役をしていた

ヘ イリー・ベネット さん
 その人である。。










カリスマアイドルの コーラ・カーマン を演じる。
仏陀フェチなのに ダライ・ラマ を動物の 騾馬 と勘違い。
感性で生きているんだからそんな「不思議ちゃんぶり」は、
  ある意味「心地よさ」を感じさせている。


虎次郎 は講釈たれだが、
 結局のところは頭で感じないで、
 インスピレーションで感じることの方が心地よい!!

 最近は特に「ビビ!!」が大事に思えている。


「♪ WAY BACK INTO LOVE」

♪ There are moments when I don't know if it's the end
  Or if anybody feels the way I feel
 I need inspiration
  Not just another negotiation


あえて 沼崎 敦子 さんの対訳によると・・・
 ♪これがほんとうなのかどうかわかないときが
  私みたいに感じる人なんているかしらって思うときも
  インスピレーションが必要なのよ
  交渉なんてもうたくさん 


[ You Tube ]
"Way Back Into Love" コンサートバージョンへ

このブログの人気の投稿

異界との出入り口《春日権現験記絵》

大倉集古館をたずねてvol.5 極楽浄土そして…

大倉集古館をたずねてvol.4 祈りと救いの美 仏教伝来と釈迦如来

大和郡山 豊臣秀長を辿る 霞渓山 洞泉寺

大倉集古館をたずねて vol.1 大倉喜八郎コレクション