2018年5月4日金曜日

さくらじまゆ① 雨霧に霞む桜島


鹿児島といえば桜島
先走れば、
雨降り続き噴煙さえも
見えること叶わずでした。
鹿児島中央駅から
前日予約の市営観光バス
桜島自然遊覧コース」に。
桜橋桟橋から
桜島フェリー」に。
バスは明治維新150年
特別仕様車。
15分ばかりの船旅。
安全確保ということで、
客室に移動します。
やぶ金」にダッシュ!
月見うどん を頂きました。
湯がくの早いです(・ω・)v
味もよし、
地元に愛されているのが
よくわかりました。
朝6時くらいからは、
ほぼ15分おきに就航。

そして24時間営業の年中無休。

桜島港へ
ほどなく走ると、
覆い屋根が立ち並ぶ…
お墓に屋根を
付けておられます。
火山灰や噴石から、
先祖を守るため。

湯之平展望所


標高373m北岳の4合目
という所に位置しています。


避難休憩施設
ということになります。
よって、
かなり屈強に作られています。

最上階に上がると…



航空写真の桜島、
ここは一般の人が入れる
最高地点なのです。
かつては噴火口周辺まで、
登山が出来たそうですが。
恋人の聖地??とか。
石垣にはハートの石
全部で7箇所とか、
4つが精一杯でした(T . T)

バスに戻ると、
桜島小みかんキャンディー が
配られました。
通称しまみかんは、
手のひらサイズに満たない
小さなみかんです。
冬季限定しかも1ヶ月ほどしか

味わうことが出来なず、
いま流行りのブランド果実。

錦江湾雨霧に霞む

ガスではなく雨霧です(T . T)

黒神埋没鳥居」へ
1914年(大正3)の大噴火、
上空8000m以上まで達し、
火山灰ははるか遠く
カムチャッカ半島まで飛んだとか。
大正噴火後たった1日で
埋め尽くさたそうです。 
もとは高さ3m、
今は笠木の約1mを見せるのみ。

当時の村長 野添八百蔵氏の
後世に噴火の記憶を残そう
との思いが継がれ、
噴火直後の姿そのままに。

この後も…
桜島の勇姿は登場しませんので、
あしからず。