2011年2月25日金曜日

TARO100《水差し男爵》

桑田佳祐さんが♫『銀河の星屑』
Mステで熱唱してた金夜。
「I wanna be your lover.
 妖艶Visual その愛に溺れて
 銀河の星屑になった気がした」

そう虎次郎が今一番オキニの
火曜にやってるドラマ
「CONTROL〜犯罪心理捜査〜」
 の主題歌がどうも耳から離れない・・・・

セットがなんとなく、
TAROちっくだったのが気になった。
番組の終わりに桑田佳祐さんの

誕生日が明日だと知ってなんか納得。

なんとなく、
ニューアルバムのHPを見ると・・・・
「現代人諸君!!
 新しい夜明けがやって来た。」!!















ジャケットデザインが
枯山水にうずくまる赤い人。
ベラボウなものと絶賛」
銀閣寺の銀沙灘を思い出す。

「アヴァンギャルド」という
美術用語が影を潜め、
ツッコミの常套句となってた
「ゲージュツはバクハツだ!」には、
大衆のイメージの依り代(よりしろ)として、
人を引きつける存在であったことを
   示していたのだと思う。

ホント前置きが長くなった。
今日はじめてであったヤツがこれ
《水差し男爵》っていうんだって・・・





















『川崎市岡本太郎美術館 所蔵作品集』

アマゾンの古書サイトでゲット。。

そこで見つけた太郎の
インダストリアルデザインの一つ。
これがソバにあったら楽しいお酒になっTARO。

キリンシーグラムのロバートブラウンって
洋酒のノベルティもののガラス製ピッチャー。
1976年に一斉を風靡した
「グラスの底に顔が
 あってもいいじゃないか」の、
《顔のグラス》のお父さんってとこか。









実はお母さんもいた

《まつげ》ってのがそれ
アイスペール&トング。
こちらはロバートブラウン
3代目のノベルティで
1978年ものだそうだ。





第二次世界大戦の進展によって
日本への帰国を余儀なくされる
1940年6月までは、
太郎はパリの人であった。

フランスの最先端の芸術運動と
哲学に身を晒していた経験から、
太郎はフランス語で考えて
日本語にコンバートしてたのかも?


桑田さんのウタは日本語と英語が混じり合う。
♪「Oh,奇譚 我よBack in town
  Oh,奇譚 我にNo return 」

明日で100歳知っとるけのケ?