2009年12月2日水曜日

あいさつ


「當る寅歳 吉例顔見世興行」

京都の南座の「まねき」
このニュースから1週間が過ぎた。
「あ〜忙しい」って挨拶が
      つきものの 師走。  



















そもそも挨拶って。。。

手偏に「ム矢三くタ」
昔はこの字を習うときにはこういったらしい。
むやみに食うから挨拶できない????

「挨」「拶」実はこの字は二つとも
押し合うって意味があるんです。
つまり挨拶は押し合いへし合いのこと。

「なんとなく気忙しい師走となりましたが、
  いかがお過ごしでしょうか。」
なんてことを、
           時候の挨拶では使う。。
そう昨日からとうとう
   12月になりましたね。



また、師走の「」は法師の意であるとして、
12月は僧を迎えてお経を読ませる風があったので、
師がはせ走る「師馳月(しはせづき)」でありこれが
略されたものであるという説もある。(東雅より)

次に、「としはつるつき」または、
としはするつき」のなまりであるという説もある。

現代では、
歳極(としはつ)の略転かともいわれる。
 あるいは万事、為果(しは)つ月の意。
 また、農事終わる意か」という説もある。(大言海より)

しかし、
「語源不詳。『師走』は当て字」
  とする方が納得いくかもしれない。
       (国語大辞典より)


ちょこちょこ年末の予定が入ってきた。
あと2009年も30日ばかし。
慌てず騒がずに締めくくりたいと思う。