2009年12月5日土曜日

ピクサーの3D

「カールじいさんの空飛ぶ家」
公開初日に観てきました。
そう3Dバージョンを。。
  前売券+700円でした。



















飛び出す映像でビックリさせるための
テクニックではなく、
まさしくストーリーのための
新ツールとして使ったということ。


カールじいさんが小さな家で
孤独に暮らしているシーンは、
閉塞感を出すために
あえて奥行き感が抑えたフォルムを
   描いていたように思う。



反対に大冒険への
旅立ちの場面では、
奥行きを深めて
立体感を際立たせた
シーンで
フレドリクセンさんと
ラッセル少年
登場させていました。






そう言えばラッセル少年って吹替え版でも
最後まで「カールじいさん」なんて
   呼ばなかったような。


プレミアムシートでなかったから
  という訳ではないが、
ダブルメガネの虎次郎には、
ちょっと目の焦点があいにくく。
 少々、、疲れちゃいました。。



3Dといえば全米では10月2日から
ピクサー映画のパイオニア的存在である
「トイストーリー」3D版
リニューアル上映されたという。
それも「トイストーリー2」との2本立て。













アメリカでは2週間の限定だったが、
日本では2010年2月6日
1日限りの公開が予定。。。
  の筈だったんですが。
その前売り券販売の
  初日が今日だったんです。

一昨日あたりから映画館の上映予定の
スケジュールから消えていて、
グッズショップで問い合わせると、
公開予定日も未定になったとか。。

どうしたのかな??

"ダブル・フィーチャー"公開だから
全米での上映は3時間近くかかったそうだ。
10分間の休憩があったそうだが、
休憩中でも
席を立たずに観た方がよさそうだったらしい。
トイストーリークイズ

スクリーンに映し出されたとか。


擬似的な立体視化ではない、
3D化は右左両目のカメラが設定され、
全コ マを再レンダリングする作業。


1995年の当時の
「トイストーリー」のレンダリング時間は、
1フレームあたり15時間もかかる
作業となっていたのだが、
今や瞬時に終わる時代。
まさに隔世の感がある。
この分野の革新的な進化を遂げてきた。


今回の立体化は過去のデータを掘り起こし、
最新のレンダーマンで計算できる状態まで
持って いくのに約4カ月かかったという。

さらに、
右目左目の立体視画像の
レンダリングには1本あたり
6ケ月の時間を要したんだという。


3D版が少しお高いのが、
   納得できるというもの。



「トイストーリー3」の日本公開は
  来年7月になるらしい。
1万枚限定のプレミアム前売り券をゲット。
ストラップカレンダーまで付いてきた。













  キラキラシールバリ「小人券」と「大人券」























こちらも3D版を
 引っさげての上陸となる。
それまでに3Dメガネ用に
コンタクトレンズに慣れておくか???