モノゴトを橋渡し。そして「ええ子」のモノサシ

ライバルというのが時と場に登場する。
 これは歴史の必然だ。

夜の遅がけになにを酔うてるのか?
 と思われるだろか????

虎次郎の善きライバルは、
13歳からの付き合いで来年から
30年を迎える““親友”だ。

ところで。。。。
先日 報道ステーションでもお馴染みの、
加藤 千洋 さんのウェブ上でのコラムに、
「 オバマさんに注文あり 」
         というのがあった。

毎日新聞の識者座談会(11月7日朝刊)での
埼玉大学教授の有賀夏紀さんの発言の紹介にこうある。
「「(オバマ氏は)白人をベースとして育ち、
  白人の目から黒人の考え方や気持ちを
  理解できる人物であり、
  宗教面では最初は無神論者だったが、
  のちにキリスト教徒になった」ということからも
 「両方またがったものを持つ人物だ」
            という指摘である。」


モノゴトを橋渡しするということは、
両方に噛むということでもある。
二極化、二項対立の状況緩和の先に
「二つを統合できる力」が期待されているとも言える。


一方ではビジネス雑誌を先陣に女性週刊誌にまで、
「オバマリスク」という見出しが躍る。
オバマ政権は日本の立場にどう動くのか?
オバマさんは確かに小浜市なんかで、
語呂合わせでは選挙前はウケていたのに。
「中国傾斜」なんて新聞の見出しに、
“ニッポン通過” なんてのも
   杞憂として浮かび上がるという。


“親友”とは違う性格、、、
もともと当たり前なのに
疑問符を投げかけられることがある。
「違うとこがオモロい」って風にいられるのは、
40歳を越えた辺りからだが、
奇妙なぶつかりがあるがそれが心地よい時が多い。

ただ言えること、
女の子の趣味について語ったことはないが。
ええ子ってのは共通することがほとんどだ。


・・・・
取り合ったことはありませんがね(・ω・)v