2008年2月17日日曜日

自由奔放

自由奔放に生きることは、
       今とても難しい。

とるに足らない
ローカルルールに束縛され、
時間を細切れにされ、

目的地すら勝手に決められている。
だからこそ自由ということに憧れる。
それに憧れ、
目標にして
いつかはそんな生き方をしよう、と。


NEXCO西日本グループが
発行している
ケアドラプレスマガジン
「奔放」のHPにある
コンセプトメッセージだ!!


↑「奔放」のサイトへ・・・



2008年2−3月号(第6号)の
巻頭インタビューは 虎次郎の好きな、

 “ 新庄 剛志 ” さんだ!!(・ω・)v

新庄 奔放についてこう語っている。
「確かは僕は自由奔放って観られがちですね。
 自由は自由なんですけど、
 たとえば、いろんな場所に出かけて行く。

 それにも理由があるわけで、僕の場合はアイデア探し。
 そのためにいろんな国の、
 いろんな人たちと出会っているんです。

 理由があっても僕の場合は奔放なんでしょうね。
 実はそういう人たちにはいろんな考えがあって、
 それに自分の考えをちょっとプラスする。
 引退した今、それがいちばん楽しい作業です。」


このインタビュー
 実は現役引退後初めてのものだとか。


「自由奔放」も例の四字熟語だ!!
 何の気がねなしに、
 自分のおもうままにふるまうこと。


英語にすると。。。

 「freewheeling」ってことになる。



虎次郎が10年間通った“ 同志社 ”の教育に今もある

   設立者 新島 襄 のことば

  「自 治 自 由 之 基」


「自由とは、
 自分を律することができて
 初めて手にすることができるもの」という風に
 解説すると分かりやすいかも知れませんね。

自由奔放にできる時代に感謝しつつ。。