2015年8月3日月曜日

「喜びも悲しみも幾年月」INSIDE OUT

インサイドヘッド』を観ますた。
ヨロコビ、カナシミ、
ビビリ、イカリ、ムカムカ。
映画に登場する5つの感情。

アニメだからやっぱ、
ほんの2時間なんだけど…
ドリカムファンだから
♫愛しのライリー」いい曲のハズ。
でも「謎スライドショー」???。
って本当にいるのかって情報。
事前に知っていたけど・・・
DISNEY・PIXARと分かっているから、
まぁこんな攻撃も、
アリってことにしておきましょう。
一昔前に見せられた結婚式ムービー
子どもちゃんの成長記録
事前に一般公募されたんだけど、
続いて本編を始めればいいのに。
短編アニメーションが流れます。

キモチがいろんなとこに移り気に
精神衰弱しちゃった頃にようやく…
ポジティブすぎるヨロコビ。
ネガ過ぎなカナシミ…
テキトーな奴は居ないのですか
って思っちゃうのです。
感情のコントロールままならい
ライリー・・・・
このままコワレチャうの??、
ってところで一列前のチビちゃんは、
帰っちゃいました(TдT)

原題は『Inside Out
JOY-ヨロコビ
SADNESS-カナシミ
FEAR-ビビリ
DISGUST-ムカムカ
ANGER-イカリ 

インサイドアウトって、
熟語で
ひっくり返し、裏返し、裏表」。
本音とタテマエってことかもですが、
ライリーは思春期前期の女の子。
いろんな感情の変化は、
カラダの変化も相まって、
まさにパニックになるお年ごろ。

思春期のことを、
発達心理学では「疾風怒濤の時代
と呼んでいるそうです。
好きと嫌いで解決していたコトが、
抽象的な捉え方が始まる頃でもあります。

思春期を過ぎた頃よく聴いていた
渡辺美里さんのMy Revolution
「きっと本当の悲しみなんて
 自分ひとりで癒やすものさ」
ヨロコビはとにかくライリーを
喜ばせることにただひたすらなのです。
そして…
それが正しいことと信じて止まない。
ヨロコビの記憶のボールは輝き、
色が変わることのないように
大事にしたヨロコビ。
カナシミが触れ色が青に変わることで、
輝くボールはいっそう輝くことに。

記憶にはいろんな想いが重なってくる。
「喜びも悲しみも幾年月」
ってことなのですよね。