2015年8月22日土曜日

よさこい伍の巻 虎たうんへ!!


阪神タイガースのキャンプ地の
安芸市営球場に行ってきました。
安芸の地でキャンプをはじめたのは、
1965年のことなのだそうです。
 高知駅の始発に乗り込み。。。
ごめんなはり線の
土佐くろしお鉄道」にて… 
後免駅には「ごめんえきおくん

アンパンマンとともに。

 やなせたかしさんの
ごめん駅でごめん」が刻まれていました。
南国市の後免から奈半利町の奈半利を結ぶ
ローカル新線は42.7kmを20駅、
すべての駅に やなせたかしさんの
駅キャラがいてます。
 乗り込んだのは「てのひらに太陽に号
夜須駅の「やすにんぎょちゃん」。 
天井にもキャラが描かれていました。 
右下の魚を乗せているのは、
安田駅の「やすだアユ君」。
香南市吉川町は
鰻が特産「よしかわ うなお君」、
筆を持っているおじさんは
あかおか えきん さん」 …
幕末の絵師「絵師金蔵」がモデルだそうです。

そして安芸市営球場の球場前駅にいるのは、
球場 ボール君」です。
 球場前駅の壁面にも虎たちがおりました。
そして星野さん揮毫の「」も。
「あきキャンプ メモリアルボード」には、
なつかしの姿が掲げられていました。
ごめんなはり線には
阪神タイガース応援列車」もあるとかで、
車内には阪神タイガースの選手の写真が
飾られているそうです。
サブグラウンド。。。
そしてあこがれの「安芸市営球場」へ。
ふだんは入れない場所も、
整備のためか開け放たれていました。
 ぐるりと一周!
スタンドは想像してた以上に、
ちょっと狭かったですが、
グラウンドは甲子園と同サイズです。
ところで。。。
タイガースグッズって、
この安芸で売られた 小林繁 さんの
ブロマイドが起源なのですよ。

あの「空白の一日」のあと、
コミッショナーの強い希望で電撃移籍、
宿敵巨人をぶった切った勇姿は、
この球場からはじまったのです。 
キャンプ中の会見でよく写った手形陶板。
仕事柄 秋春のキャンプには、
機会がなかなか持てないのですが・・・
いろいろ見れてヨカッタです(・ω・)v