2015年1月2日金曜日

Big Hero 6 ≒ ベイマックス

あなたの心とカラダを守ります
ぷっくりお腹…どこかでみた風体。
ミシュランくんにも似てる。
虎次郎がダウンジャケットを
着るとこんな風だから、
他人とは思えないヤツ。
ベイマックスって
BAYMAXと綴るのだけど、
原題「BIG HERO 6」…
ポスターを見比べてみても、
売り込み方が真逆なように見える。
“優しさ”で世界を救えるのか?
アメリカにはケア・ロボットって
発想があったのかのだろうか?
なんかカラクリがあるのかも、
って勘ぐってしまっています。
まぁ〜1月1日のファーストデイに
いつも映画を観るので…
楽しみにしていたから。
日本で手に入るパンフレットには、
こんなキャラ紹介が綴られています。
【ベイマックス】BAYMAX
制作目的
人の心とカラダを守るためのケア・ロボット
戦闘能力
ゼロ。戦闘意欲も持っていない。
動き
軽快な動きは苦手。基本、ヨチヨチ歩き。
【ワサビ】WASABI NO GINGER
緊急時でも几帳面。
レーザー誘起プラズマを研究。
【ゴー・ゴー】GO GO TOMAGO
タフで運動神経抜群。
専門は電磁サスペンション。
【ハニー・レモン】HONEY LEMON
ハッピーでいつも前向き。
化学のエキスパート。
【フレッド】FRED
好きが高じて
怪獣の気ぐるみが手放せない。
【ヒロ】HIRO HAMADA
パンフのレビュー、
ロボット開発者の春日知昭さんがいう
「昔、AIBOの開発チームにいた頃の
開発センターもそんな感じのところだった。
色々なアイデアがどんどん出てきて
それを実現するのは本当に楽しかった。
初めてAIBOの開発センターを訪れた時、
部屋の中をAIBOが自由に歩き回ったり、
棒の先にぶら下げられた
赤いボールを追いかけたり、
 ばらばらのAIBOを前に、
皆が何やら議論したり、
とても近未来的なセンターだったのを覚えている。
面白いアイデアは
会議室で出てくるものではないようだ。」

実はSONYの
AIBO開発スタッフに旧友がおり、
バグも個性になっちゃうからオモロイ
って話していたのを思い出した。
ベイマックスのデザイン
秋葉原にあった『HEROMAN』の
ROBOT魂のフィギュアという話。
元ネタのマーベルのコミックにくらべ、
キャラクターたちは丸みを帯びて…

こんな二頭身でもそれとわかる存在に
チェンジしたようにみえる。

日本版エンドソングに出てきた縦字幕
日本語字幕だけでは
きっと分からないかもしれないが、
ちょっと比べてみたくなりました。