2007年11月11日日曜日

「てっぱく」に行って来ますた!!















11月10日(土)
埼玉県さいたま市大宮区
 大成町にある「てっぱく」に行って来ますた!!












JR東日本の創立20周年記念事業として、
2006年5月14日に閉館した交通博物館の後釜として、
2007年10月14日の鉄道の日に開館した「鉄道博物館」

         略して「てっぱく」だという。






入館券はICカードが

導入されていて、
「Suica入館システム」
   が採用されていた。


入館ゲートも自動改札機式になっていて、
このICカードで「D51シミュレータ」などの、
体験シュミレータ機の予約ができるようになっていた。
ちなみに土曜日だったこの日はちびっ子に
遠方からの “ 鉄研 ” たちも加わり、
すでに予約受付が終了していて、、
  遠巻きに観ました!!

「D51シミュレータ」
   のほかに

「205系
 山手線シミュレータ」
「209系
 京浜東北線シミュレータ」





「211系
 東海道線シミュレータ」
「200系
 新幹線シミュレータ」
     などなど。。。






ミニ運転列車もあったのですが、
この日は雨降りで
運転されていませんでした。
1周約230mの軌道を、
長さ約2.4m、幅約1.2mの
3人乗りミニ車両が
 運転できるとか??
運転司令室が隣接されていて、
運行システムモニターが
確認できるとか。。
すでにちびっ子向けではないよう・・・



案内係に虎次郎 運行見込みを聞いてみると。。。
「ただいま運行を見合わせています」。。。
 徹底しとるわい。。 (・ω・)v


模型鉄道ジオラマは、
30分ならんでようやく観れました。
日本最大のHOゲージで、
25mプールが4コースが
  入るそうで壮観でした。





虎次郎の時代の交通博物館とは違って、
かなり体験スポットが充実していました!!
なかにはマニアックな展示もあって懐かしさも感じられました!!













「古い切符販売機」     「車内販売のカート」










「こだまペットマーク」   「パタパタ式の列車案内板」



<<<てっぱく土産いろいろ>>>


切符販売型のパイ販売機
350円の近距離切符が
 出てくる!!













「石炭あられ」
 竹炭が配合されていて、
 本当に石炭のよう。。。





















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