2011年6月2日木曜日

みちのく遠征 その2 宮城スタジアムレポ

















夜行バスは仙台駅東口に到着。
東口にあるホテルにいったん荷物を預け、
仙石線」の「あおば通」から「宮城野原」へ。
















列車扉の「開く」ボタンを開けて乗り込み。
降りる時も「開く」ボタンを押す・・
関西から乗り込んだ阪神ファンは
かなり戸惑っていたようです。
















宮城野原駅の発車メロディーは、
イーグルス球団歌が響く・・・
















改札口を出るといちだんと
イーグルス色が強まる。
















これでもか!!っていうラッピング。
ドラゴンズロードほどは
  長くないのでダイジョウブ。

















地上に上がるとヘルメットまでかぶっとる。

















よくよくみるとちっちゃく
 JR東日本のマーク・・・
















道をはさんで「仙台育英高校」があり、
そして「陸上競技場」があり
仙台のスポーツのメッカを感じさせます。

















「闘北 楽天イーグルス
 熱くなれ!」のノボリがはためく。






















いよいよ近づいてきた
「日本製紙クリネックススタジアム宮城」
9時過ぎなので人影はまばら・・・
















イーグルスの選手のサインでかボール。
試合開始前になると
公園入口あたりまで動かされていました。
















スタンドの様子をのぞけるエリアもあり。
楽天マークが彩られたスタンドやら、
クロいヤツのシルエットなどが垣間見えました。

















外野自由エリアの場所取りに辿りつく。
ずらっと貼られたシートは100枚くらいか?
スタジアムルールっていうのがあって、
50センチ四方のシート1枚につき2名分まで、
最大4枚まで可能だということ。


















最後尾に
「大阪から来ました
   虎次郎」

  のシートを貼って、
松島観光に旅立ちました。。








開門1時間くらい前に改めて列に戻ると、
先頭集団はやはり関東の応援団のみなさん。

開門が近づくとなぜか
太鼓のリズムが鳴り響くが、
繰り返し流れるため思わせぶり。。。
きっちり開門は4時ちょうどでした。























それでは、
スタジアム周辺のアチラコチラを!
劇画チックなイラストたち・・・
こっちは 岩隈 か?

















バッター山崎ではないらしい・・・
試合前になるとこの前にも
フーズショップがずらっと並んでいました。
奥に見えるのは外野スタンド。















外周を一周すると・・・
外野エリアには
ちょこっとした遊具施設あり。
















「犬鷲の森」ってのもあり、
ホークスタウンに共通するかも?
犬鷲をかたどった木彫りがニョキニョキと。





































カラスコのねぐらなのか?
「カラスの穴」なるものもあり。
















名湯 カラスの湯
「震災直後、Mr、カラスコが廃材を集めて
 沸かしたとされる露天風呂。
 当時避難者も入浴されましたが、
 現在は燃料不足の為か停止しています。
 風呂のノウハウを聞きに
 神戸へと向かったものの、
 その神戸でケガをしてしまった
Mr、カラスコ。
 今シーズン、自身の療養の為に
 再び風呂を沸かしに戻ってくるらしい。」

あの「右もみじ(鳥の右足)のけん断裂」
癒しにここでまた風呂を沸かすんだとさ。。

















イーグルストレインの三両目はカラスコ

















いかめしい鷲も出番を待っていました。
ちょっとリアル過ぎるぞ!!





















球場正面には
ホームベースなどが埋めこまれていた。
イーグルスが始めて試合をしたときのものか?
















2004年の改修でコジャレた
ゲートにはなっているが、
急ごしらえの感は否めなかった。
開門時には入場制限をして、
混乱を避けるため少しづつ入場させていました。


















日曜日に行った「内野指定席1塁側A」の
ゲートR5はかなり狭くて・・・
荷物チェックがよりタイトに感じられました。


















ネット裏のフーズエリアも
雨だったこともあるが、
かなりごった返していました。
次回は観戦レポとともにお送りします。