2013年11月11日月曜日

集う伝統、拡がる未来〜Doshisha HCDへ


故きを温め新しきを知る...
懐かしいキャンパスに新しい装い。
同志社大学ホームカミングデーをトピックに。

正門近くにある良心の碑。
「良心之全身ニ充満シタル
丈夫ノ起リ来ラン事ヲ」

有終館
半地下階に虎次郎が学んだ、
博物館課程の研究室がある
懐かしい場所の一つでもあります。

「神学館」と「クラーク記念館」。

「クラーク記念館」の中に入ると、
八重さんと襄先生がお出迎え…
等身大なのだそうです。

クラーク・チャペルの中も
なんと…見せてもらいました(・ω・)v

J.N.ハリスからの寄付によって建てられた、
1890年7月竣工の「ハリス理化学館 」。

1948年設置の新制同志社大学の
シンボル「明徳館」。
M地下はかつての空気が漂っていました。

そして改修されキレイになった
同志社礼拝堂」ことチャペル。

正面中央に円形のバラ窓、左右にアーチ窓、
その前に屋根と尖りアーチの入口。

内部のステンドグラスも
プロテスタントらしいスッキリとした意匠。

八重の桜」のオープニングタイトルは、
ここで撮影されたのだそうです。

そして改修中の「彰栄館」。
同志社中学校の岩倉キャンパスに移転までは、
中学校の生徒が毎朝の礼拝を告げる鐘撞きを
担当していたのだそうです。

そしてこれが...
2012年10月竣工の「良心館」。

食堂も

ラウンジも…
ちょっとオシャレ過ぎやしないか?

もう一度大学に通いたくなってしまいました。

2階から3階には日本の大学最大級の
ラーニング・コモンズなるものが控える。

良心館地下では応援団・チアリーダーの
応援団演舞」が華やかに。

♫行くぞ〜〜〜アトム〜〜〜

同立戦の応援に通った
西京極・皇子山を思い出しました。

Doshisha Sports アトム
もらった(・ω・)v

最後は裏千家・金澤宗維さんによる茶会へ。

抹茶茶碗も同志社マーク...

物販コーナーで北川本家さんの清酒と梅酒を
お土産に買い求めました。
七五三太は新島襄の幼名で、
おじい様が4人目にやっと生まれた
男の子の誕生に「しめた!」と言われたとも、
吉兆(よい兆し)という意味で
「七五三太」とつけられたとも言われています。

ちなみに高校の部室の鍵は「753」でした。
金物屋を何軒か回って手に入れたとか…
なつかしい逸話も思い出しましたよ(・ω・)v