2008年3月25日火曜日

鎌倉といえば、大仏ですね。。



鎌倉といえば、、

まず「大仏」です。

通称「鎌倉大仏」
     として

 親しまれていますね。






『吾妻鏡』によると・・・
長谷の高徳院の本尊である「大仏」は、
鎌倉幕府 第三代執権の北条 泰時 (やすとき)の
晩年より作り始められたもので
大仏開眼泰時が62歳で亡くなった翌年の
1243年(寛元元年)6月と言われています。


当初建立されたのは
木造だったようで、4年後の
1247年
(宝治元年)に

木造 大仏
 暴風雨により倒壊!!


1252年(建長四年)
にあらためて
造営されたのが、
現在の金剛
大仏 です。


奈良・東大寺の後世に度重なる
補修されたのに比べて、
鎌倉時代を色濃く残す、
時代を代表する
  仏教彫刻です。





大仏殿は1335年と1369年の台風で倒壊、、
その後1495年の大津波で押し流され、、
野ざらしとなってはいるがまさに鎌倉彫刻、、、
ゆえに国宝として見る価値のある
 関東屈指の仏教名所と言えます!!


小学校に来た時は
もっと山門から大仏まで
歩いたのになー。。と思う虎次郎

あれからもう35年も立ちました。
しかし鎌倉の大仏さんって男前やな・・と 惚れ惚れ・・・

与謝野 晶子 さんの歌碑が境内にあります。。

「鎌倉や みほとけなれど 釈迦牟尼は 

   美男におわす 夏木立かな」













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