2014年6月11日水曜日

四六じちゅう〜

四六時中ってもともとは
「二六時中」っていわれたいたらしい。
干支の十二刻で表していた江戸時代のころ、
二☓六で十二なので丸一日のこと。
イマは二十四時間制なので4☓6。
こないだのAERAの表紙は「新しい40歳」。
イチロー40歳、キムタク41歳...
梨花41、千原ジュニア40、
作家の湊かなえ41、室伏広治39、
ジーター40、ディカプリオ39。

団塊ジュニア世代と呼ばれる
イマのアラフォーたちは、
「反バブル。
ああはなりたくないと感じているし、
画一的な消費にアンチの立場が基本姿勢」
らしいのである。
「コスパ」や「時短」にも...

博報堂の阪本さんっていう人は、
この時代の消費傾向を
「モノを買って満足するのではなく、
生の体験に関心がある」っていう。
虎次郎はバブル世代真っ只中ですし、
欲しいもんもやりたいことも
まだまだたくさんあるのですが...
何か問題あります???

孔子が言うには
「40歳になると、
事理が明らかになって、
物事に戸惑うことがなくなる」とか。
ず〜〜〜と迷う47ってナニやねん。

糸井重里さんは50歳になった時に、
「これからは
インターネットがおもしろいと思って、
ほぼ日刊トイ新聞」を立ち上げた。
ゼロになってもがいだ40歳からの
10年間がなかったら
できなかったことだと思う。」と。

アナウンサーから転身した
弁護士の菊間千乃(42)さんは、
「40歳は
何が起こるかわからない、
未来にワクワクできる時である。」

振り返ると40になった時、
もう一回新たなスタイルでやろうと
ちょっと踏ん張った。
いわゆる厄年を跨ぐ3年間くらいで、
力み過ぎたのか反転の日々が続いた。
その後 時間を重ねただけのように
思ってしまったこともある数年間...
で40というよりも50に手も足も
突っ込みつつある年になった。

糸井さんはこうも言う。
【絶対にやりたくないことからは逃げろ】
絶対にってことって、
よくよく踏みとどまって想いを巡らすと、
そう沢山はないのである。
止まない雨はない???
でも・・・
降り続ける雨は雨として受け入れる

そして晴れたときにあの雨は、
カラダを休めるために
降ってくれたんだなぁ〜って。
”四六時中”凹んだ分だけ、
ちょっぴり跳ね返していこうと
そうだそう思いまひょ(・ω・)v