2011年8月11日木曜日

帝都食べ観て「三井本館」
















三菱の岩崎邸を観たので
   それなら「三井」も!!
関東大震災の復興のシンボルでもあった
「三井本館」も観てきた・・・・

「関東 大震災の2倍の地震が来ても
 壊れないものをつくるべし」
との
社長の命によって作られただけあって、
まさに重厚な面構えをみせていました。


















華やかさを過度に強調していない
まさに「抑制された美」ともいわれる。
コリント式のオーダー列柱
そしてアカンサスの装飾が王道を示しています。















外壁上部には
レリーフが飾られています。
これは当時の三井グループが
取り扱う商品を意味しているそうです。


「紡車、繭、桑」は 絹






















「はかり、鍵」
   為替と財宝の保管





















こちらは「翼車と飛行機」
 航空、陸運のことだ。





















これは「蜂の巣」
 勤勉を表すという。






















全部で12あるのですが、
1つの側面に4つずつで計3面。
残りの1面は今は
三井が買収し、
三井タワーになっています。























その側面には
高さ24.5メートルのガラスアート
「ヒストリカルウォール」
  設置されていていました。


当時は別の商店が建っていて、
日本の成長を支えたあの三井でさえも
土地買収ができなかったのだそうです。