2010年9月10日金曜日

瀬戸田レモンの香り

アンデルセンの「瀬戸田レモンケーキ」
やはりSAと通販のみの販売で、
本店でも手に入れることができんかった。
美術館近くの「リトルマーメイド」で
見たのはなんだったのかと??






















虎次郎がこだわった「瀬戸田レモン」ってのは、
生口島(いくちじま)高根島にまたがる
瀬戸田町っていう地域に育つ国産レモンのこと。

今は尾道市に組み込まれてる。

















国産レモンがはじめて栽培され始めたのが「瀬戸田」
1927年のことで低農薬で、生産高は日本一。
20001年に「かおり風景100選」
認定されたレモン谷ってところでは、
  秋になるとグリーンレモンが実る。


「瀬戸田」で栽培されているレモンは、
極力農薬の使用をひかえた減農薬栽培なんだそうで、
除草剤はもちろん、防カビ剤も使われていないらしい。

レモンの皮には香りの重要な成分が含まれているので、
ノーワックスの国産レモンならではの商品が、
最近では広島の土産物屋のあちこちに並ぶようになった。

アロマテラピーとしての利用も流行っているようだ。


そういえばズムスタのチューハイにも
「瀬戸内レモンサワー」ってのもあった。
「因島はっさくサワー」「カープアセロラサワー」
  ってラインナップは今年は姿を消していた。

ネタ的には
「梵くんのカシス・Ball・オレンジ」くらいか。
カシスのシャーベットの
シャリシャリ感はグーだったのだけどね。
ちょっと地元色が消えてて残念やった。

















瀬戸田レモンの話に戻る・・・
アンデルセン本陣では結局のところ
「瀬戸田レモンケーキ」に出会えず。
















ところが・・・・
「瀬戸田産レモン使用」って
ラベルのついた
スウィーツを発見!!
大崎上島産ブルーベリー使用」
       ってのもウマかった。

「ダックワース」っていう
アーモンド風味のメレンゲを使った焼き菓子。
生地にそれぞれレモンとブルーベリーの
フレーバーが詰め込まれてる。

アンデルセンのHPから案内は消えていて、
7月中旬から販売されたもので
コレがラストやったようだ。


本懐をとげられずに、
旧広島市民球場の近くをウロウロしていると、
メルパルク広島に「広島レモン」って看板を発見。























JA広島とのコラボの
メルパルクのパティシエ特製の
「ひろしまスウィーツ」だと・・。
押さえておかねばなるまい!!


熱中症におちいる前にここでブレイクタイム。
ミントが香るアイスティーとともに
「瀬戸田レモン」にありつく
う~~~んまんぞくじゃ!!!




















アンデルセンでは「スイートモミジ」という
こじゃれた「ひろしまスウィーツ」も買い求めた。
あの「もみじ饅頭」とは一線を画すシロモノ。
もみじの形のマドレーヌと思いきや、
もっちりとした食感の「マジパン」。

一風変わった広島土産には
   オモシロいかも知れない。