2010年8月9日月曜日

なごやめし ひつまぶし⇒きしめん⇒ミソカツ

  ナゴヤに行ったけど(>_<) 
  グルメ旅行ですから(>_<) 


「ひつまぶし」・・・・・


「あつた蓬莱軒」「しら河」・・・・
そんな定番のお店があることは
知っていたけどホントどこも行列ばかり。。。
ナゴヤなんども行ってるけど初めて食べる。

でも「ひつまぶし」って
「あつた蓬莱軒」の登録商標なんだって。
美々卯の「うどんすき」みたいにフツ~に
使われてると思うけど。。。


「ひつまぶし」が生まれたのは、
うなぎが人工養殖されていなかった時代のこと。
型が崩れて捨てるかば焼きが多く、
ある時「もったいない」と、
型崩れのうなぎをちぎってご飯にまぶしたところ、
客に大受けしたのが始まりやといわれています。

虎次郎は名駅にある「名鉄百貨店」の名店街へ。
いざ「まるや本店」へ・・・
でもここでも夜8時を過ぎているのに、
65分待ち。。。。おひとりさまでも・・・?
なえそうな心をコーヒーショップでなだめつつ。


















来ました「ひつまぶし」です。
特上だから一尾半入ってるからタップリ。
鰻といえば肝吸いをつけた (・ω・)v

テーブルにあるパンフを見ると・・
【一膳目】…そのままお茶碗に。
【二膳目】…お好みの薬味を添えて。
【三膳目】…お茶漬け用のおだしを多めにかけて
   ごゆっくりお召し上がりください。
「ごゆっくり」と言われてるのに
がっついた虎次郎(>ω<)v
でもさすが一尾半だ四膳目はまた元にもどる。

おだしはピンポンで呼び出せば
熱いのがタイミングよく運ばれてくる。
























ここの奈良漬は愛知県産の
「かりもり」が使われてる。
尾張地方で清須市一帯が産地の青瓜のこと。
サクサクとしして美味しかった。

















「きしめん」・・・・
信州に行くときに駅のホームで立ち食いしたのが
思い出される。。。やっぱり冷やしがいい。
駅構内の
驛釜きしめん」に入ると、
地元の人は朝から「味噌きしめん」を・・・
虎次郎は「冷し海老おろしきしめん+天むす」を。

















うどんを平らにしたようなきしめん。。。
そのルーツはキジ肉を入れた麺??
尾張藩祖以来の伝統料理だったのが、
それが油揚げにとって替わったのとか。

紀州徳川が尾張徳川に平たい麺を献上したのが、
「きしゅうめん」「きしゅめん」
    「きしめん」…????

麺生地を平たく伸ばし、
竹筒で抜いて碁石のように丸くしたのが
「碁子(ごし)麺」。
それがいつしか
「棊子麺(きしめん)」に???
諸説あるが決定打にかける。。。



「みそかつ」・・・・・
ホントは地元で食べたかったけど。
コテンパンにやられたナゴヤからは早々と脱出。
アーバンライナーで松浦の「みそかつ弁当」
発車まもなく平らげる。
このパッケージでいつもコレを選んじゃう。
エビカツにマヨネーズはいつも余っちゃうし、
濃い味にはビールは必携だ。
今回はドアラビールには引っかからなかった。
























「矢場とん」さんの店も
どこの店も行列だったよな。
土俵入りの虎次郎ではありませぬ。
虎は貯金を減らし虎次郎は下腹に貯金を(爆)