2015年6月8日月曜日

池袋のフクロウたちとの待ち合わせ

こないだの西武ドームへの遠征では、
池袋」のホテル泊だったのですが、
袋のような盆地の窪地に多くの池があって、
このような地形の印象から、
池袋とよばれるようになったそうです。
そしてその池の周辺には
多くの フクロウがいた森があったとか…
西口駅前広場にドーンと目立ってた、
植木で出来たふくろうの親子。
えんちゃんふくろう」とお母さん。

豊島区の
まちがどサロンのマスコットとして、
みんなのえんがわ池袋」という
商店街の空き店舗利用の交流広場で、
2010年に誕生したキャラだそうです。
えんがわの「えん」と
人と人の縁の「えん」から
付けられた子です。
お父さんとか・・・
ところで、この植木アートたちは
モザイカルチャー」と呼ばれるもの。
骨格に土を詰め込んで、
植物や花を植えて作り上げられたもの。
2000年のモントリオール大会から
使われ始めた新しい言葉で、
モザイク」(寄せ集めの模様)と
カルチャー」(文化)の造語だそうです。
駅構内の地下街にはよくよく探すと、
いろんなところにフクロウがおりました。
池袋西武へのアゼリアロードっていう
壁面にはあったレリーフです。

このフクロウたちは
いけふくろう」として、
1987年のJR発足を記念して、
東口の地下コンコースに置かれています。

宮藤官九郎脚本のテレビドラマ
池袋ウエストゲートパーク』では、
山Pこと山下智久演じるシュンが
いけふくろう を盗んだって設定だったとか。
JR、都営地下鉄、東武、
そして西武にもいろんな改札口があって、
そこかしこにフクロウがいるそうですが、
いろんなところにあり過ぎて、
どこが定番なのかギモンです。
それよりどの場所も夜ともなれば、
どこもごった返していて、
立ち止まるのもママナラナイ感じTдT)
ケイタイにスマホの時代だし、
そもそも「待ち合わせ」っての、
若い子はするだろうか??

「いけふくろう 
 人がまた幸せと待ち合わせる 
       いけふくろう