2014年2月18日火曜日

2014天満天神大盆梅展〜ヤバいっす


今年の天満天神大盆梅展は
「盆梅と名宝展」。
今年で11回目ということで、
大阪天満宮の名宝が
ずらりと勢揃いしていました。

目玉は...
江戸中期の画家・円山応拳
波濤図
(はとうず)」。
撮影イチオーオッケーやったと思う。

こちらは
敲氷煮茗図
(こひょうしゃめいず)」。
敲は「たたく」の意味。
太白山(中国陜西省)の山中で隠者王休が
渓流に張った氷を割って、茶の湯を煮、
客と喫しながら清談を重ねた、
という故事が題材なんだそうです。

こちらは後陽成天皇の御製と伝わる絵。

こちらの鶴の絵もなかなかヨス。
片手に渡唐天神の特徴である
梅の枝を持つ銅像もありました。

梅の香りが漂っておりました。
古木の盆梅も咲き始め...

ヤバいっす(°▽°)(°▽°)

長押には小品の額が
そこかしこに飾られていました。
神宮神楽、胡蝶の舞
大阪市北区在住の 櫛田肇さんの切り絵。
実は本業は測量士さんなんだそうです。
こちらは御神楽「浦安の舞」。
写真のようにも見えますが、
実はこれは「点描画」なんだそうです。

いつもの星合池の梅
咲きそろっておりました。

ここはビルの影にならないので、
早梅にございます(・ω・)v