2011年12月17日土曜日

TAROアートピースコレクション第2弾登場!!

太郎さんのアートピースコレクションに
第二弾が登場したので、
さっそくガチャガチャしてきた。

















TAROさんに関することは、
最近「 TAROノート」っていう
サイトを頼りにしている。







岡本太郎グッズの整理と記録を兼ねて、
岡本太郎さんの情報等が逐一紹介されてる。
第2弾が売ってるお店も、
ここで情報をゲットした。

大阪では万博公園の
EXPO'70パビリオン」で
明日から販売されるのだが・・・
一日でも早く会いたくて

大阪の日本橋の
オタロード界隈のショップの
とれじゃらす オタロード店
  ってとこに行って来た!!



















おなじみのガチャガチャ屋に並んでる。
リストによると・・・
・シブヤの「こどもの城
・「川崎市岡本太郎美術館
・六本木の「国立新美術館
・愛知県犬山市「日本モンキーパーク

いやゆるタロースポットでも入手できる。

岡本太郎記念館」は
   リストモレだと思うが・・・
















第1集は400円だったが、
今回は300円になった!!

「全国のベンダーマシーンで販売」で、

薄利多売ということなのだろう。
今回もフィギュア界の雄
海洋堂」さんが手がけてる
ので、
クオリティはワルくない。


そして・・・
解説は全品共通になってる
が、
認定書」としてシリアルナンバー付き。
頭のコレクション別のアルファベットで、
カプセルの外からでも確認できる。




















いわゆる流通業界用語でいう
「アソート」は想像通り。

イロモノは捻り出すって感じやった。


アソート」とはもともとは、
組み合わせという意味なんだが
隣の同志曰く・・・
「モノによってはガチャガチャに入れずに、
 抜きが行われることもあるのだ」という。

倍の投資になる前になんとか
9種コンプリートできた!!
二つ以上重なったのは塗色なしの
顔のグラス》やったんやけど。

コレクション自体の配置パターンが
明らかになってきたり、
シークレットアイテムがあったりすると、
極悪アソート」が
   行われることもあるという。
















解説文は 椹木野衣(さわらぎ のい)さん。
あの『岡本太郎爆発大全』を監修した
同志社大学文学部文化学科出身の美術評論家。
虎次郎の先輩にあたるんだな。。

「これらの一作一作は、たんに岡本太郎の作品を
 小さくしたというだけに留まらない。
 もともと太郎は、生活と創作の垣根を
 できるだけ取り払おうとしていた。
 美術館でうやうやしく鑑賞する「作品」よりも、
 日々の生活のなかで主張する「異物」を好んだ。
 してみると、
 いま皆さんの手のひらにすっぽりと収まりつつも、
 持ち主に対抗して
 「個」であることを主張するこれらのピースは、
 まさに岡本太郎の魂の結晶と
   呼んでも過言ではないだろう。
 たった今から日々ともにあり、
 視野のどこかに、
 いつまでもコロリと在り続けてほしいものだ。」
   (解説「生活の中の太郎」より)