2011年12月20日火曜日

イルミナイトな「太陽の塔」
















イルミナイト万博X'mas...
開始90秒前からカウントダウン!!!

















太郎さんのコトバが
「太陽の塔」に刻まれていく。





























ちなみに・・・
90「芸術は創造それのみ。」
80「一言で言う。人生即芸術。」
70「ぼくは口が裂けても
    アキラメロなどとは言わない。」
60「理論で作品は創れない。」
50「まっさらな目をもて!
     そして目的を捨てろ!」
40「美ってものは、見方次第なんだよ。」

そして・・・爆発だ!!

















はじまっていきなりヒビがはいって。

















明日の神話》を皮切りにTAROアートが踊る。



















太郎さんの「太陽の塔」のデッサンの筆が駆け走る。


















地底の太陽》の光臨。
TARO100を機会に大捜索されたが、
  未だ行方不明である。






















あの日を共にした“世界の顔”たちとともに。














すると、ジッパーで留められて・・・














ちょっとオドロオドロしい形相に
ソバでみてたチビっ子...
コワいからここは見〜ひん」と
 このアタリで叫び出す!!

















ハハ曰く
あんたさっき見たから、
 もう夢には出てくんのしゃ〜ないわ」と。


















「そんなん言わんといて」とチビッコ。
もうカンネンしい。一緒に寝たるから。
確かに
このカラーリングはコワいんやろな。


















そして《太陽の塔》の胎内に秘められた
幻想的な《
生命の樹》が出現。
解剖されちゃったみたいになってる。















エスカレーター太陽の手を通って、
大屋根に導かれていたという。
















大屋根があった頃・・・






















ここから着替えがせわしい。
  サンタになったり。。
















メリクリの七変化イロイロ。
 赤鼻のあとはシバラレてた
















とうとうクリスマスオーナメントで
   ツリーに仕立てられる

















サンタの家に模様替え。
ちょっとメルヘンチックでイメチェン?

















そしてサンタ君 夜空に旅立つ!!





















フィナーレは轟音とともに花火が
  《太陽の塔》を再び彩る。































イルミナイトは今回で
5回目を迎える。
最新技術を駆使して3Dは、
ビームペインティング」という
最新
アートテクノロジーのなせる業。
















これまでの
スクリーン投影という、
フラットな面への
プロジェクションではなく、
《太陽の塔》のような立体に投射する技術。
大阪の映像会社「タケナカ」って会社の
ノウハウがいかんなく発揮されている。
BeamPainting ”っていうのは、
タケナカ」さんの登録商標になってるらしい。
















1回の上映は8分ぐらいで、
10分間隔で繰り返し上映された。
あたりが暗くなる頃からスタート、
虎次郎が行った12月18日は
  17:15が1回目でした。

イルミナイト万博X'masは、
ふたたび22日(木)から25(日)まで。
おとな250円の入園料だけで楽しめる。

会場へは大阪モノレールの
万博記念公園駅」より北へ徒歩5分のとこ。
16:30以降は夜間営業される
「中央駐車場」と「日本庭園前駐車場」は、
     なんと料金半額に!!

(平日  800円→400円
 土日祝1200円→600円)
















では
最後に...
暗くなって寒くなって、
ラストに
観たのをムービーで。。。

ときどき入ってるのはハクションじゃないよ。
  iPhoneのシャッター音なり(汗)