2011年11月1日火曜日

日本はきもの博物館「田下駄から宇宙靴まで」編

日本はきもの博物館」は " はきもの の殿堂"
田下駄から宇宙靴まで」のオールスターたち。

日本のはきもの約1万1000足、
世界のはきもの約2000足を収蔵していて、
約1500点がところ狭しと並べられている。
















「はじめて米作りを知った私たちの先祖―。
 未明の月が、
 夕べの月が働らく彼らを照らした足にはく、
 田下駄を照らした。 二千年たった
 月は変わらない 夜空を渡って地上を照らす
 だが、その月には人間の足あとが、
 宇宙靴の足あとが、宇宙靴の足あとが残る。」















撮影オーケーってことでパチリ。
注意書きがオモロイ(・ω・)v


ちなみに展示品は、炎天下の熱い砂浜で
長時間作業するときにはいた「浜下駄」。
明治の終わりごろまで製塩のときに使われた。
塩田に深く「足あと」を付けないようにと。



草履の局」が
めげるけぇ〜」って。

岡山地方の方言で
こわれる」って意味。
























こちらは「ローラースケート」…
下駄型」のはコマも木で出来ちょる。


草鞋の大将」も
いろちゃ〜いけんよ」と…


いらう」とは
  「触る」ってこと、
これは関西でも使うよな。





そして「下駄」のオンパレード
   数の多さに圧倒される。

















雪国のはきもの」たち。
「雪下駄」「雪沓」「輪かんじき」らが並ぶ。
















人形の奥に見えるのが
踏俵(ふみだわら)」って呼ばれる、
新雪を踏みつける作業に用いた円筒形の俵。
底に藁沓や下駄なんかが取り付けてある。

3階建ての2号館の最上階は
世界のはきもの」たち…
コレクションの幅広さを魅せる。

















そして
アポロ11号の「宇宙靴」
NASAからホンモノを借り研究の末、
忠実に再現したものなんだそうだ。






















こちら会場にあった 松岡高則 さんの
(あした)天気にな〜れ



















雨予報だったけど野球観戦では、
カッパ出動なしで乗りきれた!!
果たしてズムスタレポはいつ???