2008年4月6日日曜日

セレッソ咲誇れ!!

大阪には桜の名所
充実して来ました。
というのも桜並木というか
特に大阪の中心部を
流れる「大川沿い」には、
戦後に植えられた
桜の木が樹齢60年を
迎えて古木の仲間入り
 とまでは行きませんが、

しっかりとした花をつける木に
成長して来ています。

こちらは虎次郎の職場に咲く
 サクラです。。。





の花言葉は「優れた美人」「純潔」「精神美」
 といいコトバが並びます。。
桜といえば美しい女性ということなのか。。


公園などによく見られるのは「ソメイヨシノ」
江戸末期以降に広まった園芸品種で、
「オオシマザクラ」と「エドヒガン」の
  交配種だと言われています。

第二次大戦後は、 成長が早く、葉に先駆けて
いっせいに花を咲かせる特徴が見込まれて、
公園などに大量に植えられていきました。
 東京都の都花にもなっています。


京都のサクラといえば「シダレザクラ」です。
こちらは「エドヒガン」をもとにした園芸品種です。
別名「糸桜(イトザクラ)」とも呼ばれます。
平安の昔から庭木として植えられていたこともあり、
古木たちが「名木」「天然記念物」などの
 称号を受けています。







京阪電車とサクラ
野江より京橋にむかう







大阪のサッカーチームに
セレッソ大阪があります。
大阪でもサクラの名所は多く、
「大川沿い」「万博公園」などなど。

セレッソとはスペイン語の「さくら」の意味。
スペインにもエクストレマドゥーラという地方に、
日本の吉野山に匹敵するの桜が咲き誇る山があるとか。。。