2008年4月6日日曜日

「春の海」

「春の海」が荒れていますね。。
先日のイージス艦の漁船との接触、、
そして昨日は青森で解禁となった
ホタテ漁に出漁とした漁船が陸奥湾で
 消息を絶ち1人の方が亡くなられ、
  なお7人が行方不明になられる
    事故が起きました。


海に関する事故が報道されるなかで、
人も子供も、
海で遊ぶ機会がめっきり減ってしまったと
  いわれています。


ただ波や日差しも穏やかな日は、
裸足を海水に浸して「潮干狩り」
 興じるのもいいかも知れません。。。

虎次郎は小学校の時に
 たびたび瀬戸内海の「小豆島」を訪れ、
海で泳ぐ合間に「潮干狩り」を楽しみました。

まさに潮の満ち引きを感じて、、、
貝を大阪に持って帰るまで、
網にシジミを入れてどの辺に置いておければ、
        海水に浸かるのか。。。


きっちり砂抜きをして
母親はシジミの佃煮を作ったりしていました。
あまりのたくさんのシジミを背負っていたので、
岡山駅あたりで地元のおじさんに
行商の手伝いをしている少年と間違えられたり。。。。


海も山も穏やか姿を見せる春でもありますが、
季節の変わり目は「春の嵐」
 吹き荒れる時期でもあります。

ぜひ事前に海に関する情報を
 つかんで楽しみたいものです。



インターネットのある今では、、
 潮干狩りに適した、

 潮が大きく引く(干潮)時期が
 海上安庁のサイトで知ることができます。


≪潮干狩りの注意≫
 1、潮干狩りが楽しめる時間帯を過ぎると、
   急に潮が満ちてくることがありますので、
   潮の状態に注意しましょう。
 2、思わぬところで“深み”にはまったり、
   貝殻やガラスの破片などでケガを
   しないように注意しましょう。
 3、地震による“ゆれ”を感じたら、
   すばやく高台に避難し、津波に注意しましょう。
      「海守ブログ」より。。。


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 たかが潮干狩り、されど潮干狩り
    [2008年03月21日(金)]より



    海上安庁提供 潮干狩り情報 2008年

日本地図イメージ



海上保安庁の各管区「潮干狩り情報(カレンダー)」
             のページに移動します。