2013年9月14日土曜日

登呂った〜〜〜


歴史の教科書をペラペラとめくると、
かならず登場した「登呂遺跡」。
おなじみの風景が広がっておりました。

復元住居群と復元倉庫の前に、復元水田。

水田跡は約8ha(8万m2)の広さだが、
当然 もっと広く広がっていたのです。

弥生時代に作られたという「赤米」が、
農林省の特別許可を得て栽培されているとか。
近くに商用水田があるから、
「赤米」の花粉が飛ぶと雑種交配ってことに
なっちゃうからそんな事情になってます。

1日10個限定の「赤米おにぎり」をいただく。
アサリの佃煮が入っててうまし(・ω・)v

高台に多く見られるのは 「竪穴式住居」。
登呂のは 「竪穴系平地式住居」 とか…
地面を掘り下げちゃうと水が出てくるので、
掘る代りに周りに土手が築いている。
土手の周りは排水溝ってあんばいに。



いろんなトコで弥生体験実施中。

微笑ましい火起こしとか...

たたずむ「静岡市立登呂博物館

1階は弥生時代の生活の体験ゾーンは無料。

田植え体験とか…
でも田植えって弥生体験??

2階は有料ゾーンで発掘遺物がずらりと





3階の展望台からは

富士が望めるはずなのだが...

霞んでいて見えましぇん。
過去22年間の富士市の
富士山観測データによると、
富士山の姿がまったく見えない月は~~

1位:7月 76.7%
2位:6月 73.0%
3位:8月 65.8% だとか。。。
つまり夏はほとんど見えないのです。



ここにもいたゆるキャラ。。。
登呂博物館の人気者 「トロベー

頭は竪穴式住居の形で
弥生時代の衣装「貫頭衣
(かんとうい)を着ちょる。

男の子で力強く「雨にも負けず」が座右の銘?、
好きな食べ物はお米だそうです。