2008年10月25日土曜日

MAYUMI まゆみ ホームラン・・・

かなり忙しかったというか、、、
傷心ままならずでしたので。
みなしゃんご無沙汰です!!

岡田監督のことを書きましたのだから、、
そろそろ新監督・真弓 明信 氏のことを。。













「阪神守護天使・今日のおちちゃん」より



最近 職場のオールドタイガースファンから、
「昔 子どもが買ったと思うサインボールが
 転がってたんやけど いりますか
」と・・・・
藤川のウッズ被弾の直後だったので、
そっけなくしていたら。

次の日 みかんの網に入った
サインボールを持ってきてくれました。
2球のサインをみると
    ひとつが「18」、もうひとつが「7」とある。





まわりくどくなったが、  

真弓 明信 新監督
     7 と 
池田 親興 投手
    18
 のサインボール。。。






タイダースのロゴ入りなので、、おそらく球場で売っていた
 いわゆるサインプリントボールのようですが。
それでも旬なプレミアグッズであることには違いありません。


ところで、、今日、、優勝記念?にとオーダーしていた
「株式会社 兵左衛門」さんから販売されている
「ホーム印」とやらが届きました。

折れたバットから作られたもので、
もともとお箸を作っておられる会社の商品。
お箸の方は「かっとばし」という名前が付いています。


バット用の木材は「アオダモ」という モクセイ科の温帯性広葉樹が
  使われることが多いようです。
特に北海道にある「アオダモ」は、バット材として最良なんですが、
なぜ北海道モノがいいかと言うと、
じっくりと成長するので密度が高い素材だからだそうです。
成長が遅いということは売り物にするには、 時間がかかり過ぎるということ。
要するにコスト面で植林をする機会がなかったようです。


最近はオールスターゲーム前に植林イベントがあったり、
関西のお馴染みの球場にも植樹された「アオダモ」と会うことができます。
 「京セラドーム」「日本万国博覧会記念野球場」
 「豊中ローズ球場」「スカイマークスタジアム」 ・・・  
  そして当然のことながら阪神甲子園球場にもあります。



話をホーム印に戻します。
折れたバットは一昔前までは
   焼却処分されていました。

昔はキャンプなど肌寒い時は
ベンチに焚き火缶があり、
練習中に折れたバットは
   そこに焼べられて。。。
暖をとるのに一役買っていたというのが、
 バットの最期でありました。

最近のバットは「アオダモ」だけでなく、
別名「アメリカトネリコ」といわれる
「ホワイトアッシュ」
   といわれる北米で育つ木、
メープルシロップでおなじみの
「メープル」
  なんかも使われています。

イチローのバットは「アオダモ」で作られることが多いが、
2001年だけは「ホワイトアッシュ」だったそうです。
この2001年はメジャー入りした年、
やはりアメリカでやるのでバット材も北米のものをと考えたのか??
天才も藁にもすがりたかったのかも知れませんね。
その後「アオダモ」材のものに戻しています。


ホーム印の木地は「折れたバット」
「アオダモ」「ホワイトアッシュ」「メープル」
とあり、

それと、、
「使用したバット材と球団ロゴは
 必ずしも一致しませんのでご了承下さい。」

  誰のバットだったのかな??













かっとばし「兵左衛門」のHPへ



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