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Good day for you!! Good day for me!!

明日からいよいよ仕事だ!! 今年っていよいよ本厄だ!! 今年は実は初詣とやらに行っていないんです。 完全にオタクッて感じ。。。 動かざること山の如しってか。 昨日久しぶりに TSUTAYA に行きました!! 月会費でCD DVDが送られてくる TSUTAYA DISCUS とやらを、 お試ししていたのですが、、 なかなか人気のCDは順番待ち。。。 やはりお店で借りることにしました。 MISIA の新しい楽曲が出ているので、 例の如く??借りてみました!! 『Royal Chocolate Flush』 です。 かなりのアップテンポの楽曲なので、 ちょっと聞いていると疲れるかな??って感じです。 カップリングされた 『 太陽の地図 』 は、 朝の通勤 i-pod には良さげです(・ω・)v この歌は10月から フジテレビ系 「めざましテレビ」 に流れているとか?? 虎次郎はABCの 「おは朝」 派なんで、、 知りませんでしたが。。エエ曲ですわ!! ♪Good day for you Good day for me 心から  いつも 今日の君が 一番好きさ  Good day for you 楽しい出来事が  君に おこるように 正月オタク解消できるか?? Good day for you Good day for me  なり

映画「銀色のシーズン」

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『銀色のシーズン』 という 映画が2008.1.12に  ロードショーを迎える。 あの 『海猿』 スタッフによる作品だとか。。 この冬の映画は 『アイ・アム・レジェンド』 が注目のようだが、、   この作品ってちと暗過ぎるのかと?? 基本的に考えさせられる映画は、心穏やかでないと。   かえって滅入ってしまうし。。。(・ω・)v 実は年が変わって胃腸の調子が思わしくない。 ここのところずっと 「引きこもり」 です。 うーん、やっぱり年末の飲み食べ放題が     こたえたのかも。。。 『銀色のシーズン』 の舞台は、 信州のスキーのメッカ!! 八方尾根 と   白馬47 (フォーティーセブンと読む) 「八方、ケッコー、直下降」  というフレーズが なつかしい。。 八方 の中級斜面は他で行くと上級クラスというくらい、 ここで 「内倒・後傾」 にならなければ、   かなりの強者だといえる。 「内倒・後傾」 って、、  スキーヤーにとっては永遠のテーマでもある。 その昔、、 『私をスキーに連れてって』 という。 原田 知世 さん 主演の映画があった。 『彼女が水着にきがえたら』 『波の数だけ抱きしめて』   と続く ホイチョイ三部作 の第1作だった。 大人のスキーってこんなに豪快なのか??と  公開は1987年11月だ!! あれから 四駆 を買って、マイカースキーヤーに。 そういや。。    冬の信州ってしばらく行ってないや。

「気持ちは熱く、頭は冷静に」

GO TO BEIJING 2008 今年はオリンピックイヤーだ!! なかでも野球競技の今後の予定は、 こうなっているとのこと。。  3月7日 世界最終予選   (台湾にて、8チーム総当たり戦。14日まで)  3月中旬 日本代表第1次メンバー選考   6月下旬 日本代表最終メンバー候補をJOCに通達  8月2日 日本代表が集合、直前合宿(神戸が候補)   8月8日 北京五輪開会式(日本代表は壮行試合)  8月9日 壮行試合  8月10日 日本代表北京入り   8月13日 野球競技スタート。   (23日まで。17日と21日は試合なし)  8月22日 準決勝   (1次リーグ1位対4位、2位対3位)   8月23日 決勝、3位決定戦  8月24日 北京五輪閉会式 虎次郎 の友人  某近ツーに勤める輩 曰く。。。   パックツアーでないと、  北京に行けてもスタジアムに入れないらしい。 高くても大人気なんなんやろなあ・・・ 「気持ちは熱く、 頭は冷静に 」 とは、  島野育夫さんが良く口にしていてコトバだそうで、  日々の生活にもこのコトバは役立ちそうだ。。 北京五輪 への熱い気持ち、、  ヒートアップは気持ちに留めて、、 でもでも暑い夏になりそうだ。。  ちと気が早すぎるか???

『1985年』に想うこと。。

寝正月でこないだ買い求めていた 吉崎 達彦 さん が書かれた 新潮新書 『1985年』 を  ナナメ読みした。。 1985年の   主な出来事はこうだ。。。   (『1985年』より) 1月  9日 東京・両国に新国技館が完成。 15日 横綱 北の湖が引退。 15日 新日鉄釜石、ラグビー日本選手権7連覇。 2月 10日 米大リーグ・ブリューワーズと契約した     江夏豊が渡米。(4月3日、自由契約)。 13日  改正風俗営業法が施行。性風俗業界に激震。     ノーパン喫茶が姿を消す 20日 ミノルタカメラが世界初のAF一眼レフカメラ         「α-7000」を発売。 27日 田中角栄、脳梗塞で倒れる。 3月 10日 青函トンネル貫通。 11日 ゴルバチョフ、ソ連共産党書記長に。 14日 東北新幹線の大宮~上野間が開通。 15日 DNSに最初のドメイン名      「symbolics.com」が登録される 17日 つくば博 開幕。(~9月16日) 22日 日本人エイズ患者第1号を厚生省が発表。       エイズ騒ぎが起こる。 4月  1日 NTTと日本たばこ産業(JT)が発足。 17日 ランディ・バース・掛布 雅之・岡田 彰布 が     バックスクリーン3連発。 5月 17日 男女雇用機会均等法が成立。 17日 三菱石炭鉱業南大夕張鉱業所でガス爆発、              62人が死亡。  6月  8日 神戸淡路鳴門自動車道の大鳴門橋が開通。 18日 豊田商事の永野一男会長が自室玄関前に     マスコミ取材班が集まる中、           マンション内で刺殺される。 24日 松田聖子と神田正輝が結婚。      世紀にかけて「聖輝の結婚」と言われる。  7月 13日 ライヴエイドコンサートが開かれる。  8月 12日 日本航空123便が群馬県上野村の高天原山の     御巣鷹の尾根に墜落、520名の死者を出すも     乗客4人が奇跡的に生存。 13日 三光汽船が会社更生法を申請し倒産。       戦後最大規模の倒産事案。 15日 中曽根首相が靖国神社公式参拝。 24日 ユニバーシアード神戸大会が開幕。        (~9月4日)  9月  1日 前席シートベルトの着用が義務化。 11日 ロス疑惑事件。三浦 和義 容疑者を    ...

WANTED JUNBOW

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今年のタイガースは新井選手の加入で 打線の厚みができるのだと。。    楽しみですね!! でも ジャビ球団 は、、高騰した外国人選手を まさに買いあさりの状況。 まさに クレクレタコラ になっています。 「ラミ、クルーン、これグライにしとくか」   って感じですね。 盤石すぎる補強でこのチームに ファームって       いるのか本当に疑問です。 これで 原監督にはさらなるプレッシャー が 掛かるのではないでしょうか・・・ よほどペナント取りつつ日本シリーズに 出れなかったことが悔しかったのでしょう。 実は " WANTED JUNBOW " のポスターは Glass Giant. com というサイトで作ったもの       好きな画像で作れますよ!! 絵の方は中高からの友人が年賀状に 書いてくれたもので、 虎次郎 が 新井選手の人的補償 に 広島カープ に放出??   という設定で描かれたもの。 Glass Giant. com では、 その他 ハリウッドの看板 なんかも作れます。 この Glass Giant. com は、実は 頑張るパンダ スーパオマンさん が ブログで紹介されていたもの。 他にもいろいろありますよ!! Glass Giant. com へ

目的貫徹 矢の根おとこ 大津絵を往く2

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「矢の根五郎」 矢の根五郎とは、、 父の仇討ちに18年の 短い生涯のすべてを 尽くした 曽我十郎・五郎兄弟の    物語のひとつ。 鏑矢の鏃(やじり)を 研ぐ姿が描かれる。 鏃は矢の根にあるから 「矢の根」 という。 父の敵、工藤 祐経 を討とうと 矢の根を砥石で研いでいる場面は 「目的貫徹」 思い事が叶うようにと、、 「大津絵節」 という滋賀の民謡がある。。   げほう梯子ずり   雷太鼓で、釣をする   お若衆は鷹をすゑ   塗笠おやまは藤の花   座頭の褌、犬咬えつけア   仰天し、杖をば振上る   荒氣の思も發氣して、鉦撞木   瓢箪鯰で押へませう   奴の行列つり鐘辧慶   矢の根五郎。 「げほうの梯子ずり」 寿老人は長命を願い 大黒天が寿老人の 頭を剃っている。   穏やかな姿。。。 しかし、、、 剃る髪って あるのかね?? 「 お若衆は鷹をすゑ」 「鷹匠」  五穀成就  紛失帰る  商売繁盛 お若衆は  鷹をもつ 「 塗笠おやまは藤の花」 「藤娘」  愛嬌で良縁を得る    塗笠 お女郎  かたげた 藤のはな

雷公の太鼓吊り 大津絵を往く1

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東海道と大津街道の分岐点に   山科追分 という地があります。 東海道といえば 五十三次 というのが一般的ですが、  大津宿からは三条大橋に向かわずに、   ここから南西に向かうと伏見に行き着きます。 伏見までだと 東海道五十七次 になります。 54番目が 伏見宿 (京都府京都市伏見区) 55番目は 淀宿   (京都府京都市伏見区) 56番目に 枚方宿 (大阪府枚方市) そして最後 守口宿 (大阪府守口市)ということになります。 街道分岐点で賑わいをみせたのが 大津宿 、 寛永年間(1624〜44)である江戸時代中頃、 逢坂山 のふもとである追分・大谷付近で 町絵師が素朴な仏画を描いて旅人に売ったことが  「大津絵」 はじまりのようです。 「雷公の太鼓吊り」 かみなり たいこ   つるべ とる 商売道具の太鼓を 落とした雷さんが 錨(いかり)で 釣り上げよう  としている姿。。 怖いはずの雷が太鼓を 落として苦心。。。 この絵は 雷除け として 旅人に持ち歩かれたようです。

一念発起!? 地球のことよろしく(・ω・)v

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思う所あって 一念発起し 大宇宙に 飛び出すことと いたしました!! 暫しの間  地球のことよろしく!!   公私ともに激動の2007年を  よくよく胸に秘めて。。。  充実の日々が過ごせるよう。。  " " " " " " " "   明るく !! 楽しく !!   そして、、 逞しく!!  " " " " " " " " 手塚山通信 もアクセスカウンターを設置以来。。 5000アクセス を達成しました。 5200もあと少し・・・ 2007年の最多アクセスは 今岡 誠 選手との ツーショット掲載日でした。。 パワーブログ になるつもりはありませんが、 これからも 虎次郎 サイズ で テキトーに ブログってみたいと思っています。 よろしくです  虎次郎 なり(・ω・)v

淡麗辛口 江戸を制す

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     阪神守護天使・今日のおちちゃん より 虎次郎 。。。最近飲み歩いておりまして。。 ようやく 休肝日 を迎えております   「酒之上の久唾巻 (くだまき) 」       にはならぬよう・・・    「二三枡平気助」      それでも懲りずに   「続けて呑久郎」      とうとう   「二日酔之進 (ふつかよいのしん) 」     ということになっております。 灘とか伊丹とかの 上方から下ってくる酒のことを      「下り酒」 と呼びました。 上方の酒は 端麗辛口 で江戸の人を喜ばせました。 「下り酒」 に対して地ものの酒は、 「下らない酒」 と呼ばれていました。 「くだらない」 という   コトバはここから来るとか?? いわゆる 「下り酒」 は 辛口のお酒 でした。 甘酒でも分かりますが、 お酒は米が出来ているので甘さがでるのは宿命とも言えます。 辛口にするのには精米技術の向上が必要でした。 少ない米でいかにいい酒をつくるか? 「ムズ」 といわれる 麹 を増やせば、 少ない米で作るという技術は「灘」を中心に    まさに 「米が磨かれた」 のは江戸時代中期の頃でした。 足踏み精米機や川を利用した水車精米が広がり、  糠を3倍落とすことができるようになった  お蔭だそうです!! 今年もあとわずかとなりましたね!! くだらないネタ をさらに 磨けるよう !!  2008年もどうぞよろしく!!(・ω・)v

石山寺にて厄落とし絵馬

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滋賀県近江の瀬田に 紫 式部 があの 『 源氏物語』 の  想を練ったといる   石山寺 があります。 初詣モード スタンバイオーケー!? 大晦日に寄って来ました! 本堂(国宝)を含め境内の多くは、 天然記念物にもなっている 巨大な 硅灰石 (けいかいせき)の上に建っています。 石灰岩と花崗岩と接触し熱作用のため  変質してできたんだそうで、、 普通はこのような組み合わせだと 「大理石」 になるとか。 石山寺 のように大きな 硅灰石 になるという  ケースは珍しく、 石山寺 の名前はこの石に由来する。 本堂には 「 源氏の間 」 があり、   紫 式部 マネキンが  座っています。 この間の窓から 十五夜の月を眺めたときに、 霊感をうけ物語が 出来上がったと・・・   伝えられています。 ここの 多宝塔 はかつての4円切手の図案になったもので、 あの 源 頼朝 の寄進によるもの。 建久5年(1194年)に建立された最古の 多宝塔 です。 国宝および重文の二重の塔では日本一古いものです 「あけぼのは まだむらさきに ほととぎす」  というのは 松尾 芭蕉 が 石山寺 にたびたびここに  仮住まいをして残した句の一つ。 「明けようとして明け離れず、  雲もまだ紫色を帯びている曙の空を、  時鳥が鳴き過ぎる。」 という意味なんだそうですが、 紫 式部 の間を見て詠んだのやと思います。 紫 式部 に想いを寄せたんでしょう。。 石山寺 の本堂で、 「厄落とし絵馬」 を  求めました。。 来年は本厄の 虎次郎 。 「厄」 という字が 抜けるようになっていて、 厄を抜けるという 「厄除祈願 絵馬」 です。

福助さんがいく

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福 助 ネタをもう一つ・・ 福助のテーマソングってしっていますか??        一番はこうです・・・ ♪ ゆうべみみずの 泣く声きいた  あれはけらだよ おけらだよ  おけらなぜ泣くあんよがさむい  足袋がないから 泣くんだよ  おけらにあげよか 福助足袋を  こはぜが光るよ ちょいとごらん ←テーマソングHPへ おけらとは??  今ではあまり見なくなった昆虫だが。。。  バッタ目 ケラ科 大きさは3センチくらい。   茶褐色でコオロギに見間違える。。  細かい毛がはえていて体はビロード状だ!!   ミミズ や植物の根などを食べるから、   ミミズ が少なくなった畑から消えてしまった。  オス、メスともに鳴くが、  特にオスは、 ビーーーーー と大きな声を出す! この福助テーマソングは サトーハチロー が作詞で、  「どなたになにを」 という名前が付いています。 ♪ ゆうべみみずの 泣く声きいた          ってあるけど実はオケラが   ミミズ を食べながら泣いていたのかも、、、  ある意味残酷。。。。 話は変わるが、 福 助 は足袋で有名だが、、 オリジナルストッキングブランド 「f-ing(エフィング)」 は、 モデルにが 押切 もえ さん と 蛯原 友里 さんを  迎えて気合いを入れておられる。  f は Fukusuke(福助 )と Fashion(ファッション)    ing は 進化する 大学祭などのミスコンにも協賛しているという。 くわしくは、、 「Fukusuke Blog 福助さんがいく 」で!!

福助アウトレット。。。

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足袋でお馴染みの 『福助』 のアウトレットが 大阪・鶴見の はなぽーとブロッサム   にあります。 いわゆる ガチャガチャ が 店内に置いてあり、 細かいもん好きの 虎次郎 としては、 早速 おなじみの 福助 に 福助足袋が付いている ストラップをゲット 仕事運が青足袋 金運 が黄足袋 勝負運が赤足袋 家族運が紫足袋 旅行運が橙足袋 健康運が緑足袋 なんと 虎次郎 は シークレット福助で 恋愛運 をゲット!! お多福とペアです。 福助のマークですが。。。 時代とともに 移り変わりがあるようで、 いまやチト格好良すぎる?? ロゴマークに変わっています。 歴代福助。。。福助さんのHPより。。。 明治 38年頃   明治 44年頃     大正 2年頃      大正 10年頃   昭和 20年頃    昭和 27年頃      昭和 40年頃      平成 4年頃 FukuskeさんのHPへ

元町グルメ 老祥記の『ぶたまん』

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神戸の 『ぶたまんじゅ屋』 として 行列のできるブタマン屋さん     老詳記さん の紹介です。 中国は天津地方の、 天津包子 (ケンチンパオツー) と 呼ばれる饅頭を 日本人に親しみを持って 呼んでもらおうと 始められたお店が 老詳記さん です。 三代続いた神戸・ 南京町 のメッカとなっているあるのが このお店です。 饅頭の中身は豚バラ肉のミンチ+におい消しの  ネギを醤油で味付けしたもので、  お土産にならぶより店内で食べてみてください!! 実は 虎次郎 の父は大の神戸好きでして、 今のように 南京町 が観光地として整備される前から、 この 老詳記さん を気に入り、 年に数回は食べに来ていました。 老詳記専用ゴミ箱 ぶたちゃんが口を開けています。 ブタマン屋のヨコには  オフィシャルグッズショップもありました。 今やグルメ雑誌やテレビで有名になった、 『伊藤グリル』 さんや 廣東料理の『 民 生』 さんも、       お気に入りでした!! 最近はごはん時を外して、あえて平日に行かないと、 大行列に加わらなければあり付けません。 民生 のHPへ 伊藤グリルのHPへ

元町の洋菓子屋

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昨日から 冬休みに入りました!! 久々に 神戸・元町の肉まんを食べに、、、 それと 虎次郎 お気に入りの 元町・観音屋 のチーズケーキを 食べて来ました!! ここの手作りチーズケーキは、 オーブンで焼き上げた熱々のもの。 きめ細かくふわふわの 柔らかいスポンジは 少し甘いのですが・・・ 上のチーズケーキは塩味です。 まさにチーズ好きのためのチーズケーキです。  デンマーク直輸入 の 純粋チーズをブレンドしているとか。 今回はその 「観音屋」 が プロデュースする カフェダイニングに行きました。 ホットチャイ と一緒に 懐かしい味を楽しみました。 最近は 「楽天」 で通販も あるそうですし、 梅田の 阪神百貨店 では 不定期ですが出店が出ています。 4個入り で   1,500円くらいで売られています。

くるくる寿司の元祖は「くらわんか舟」?

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こないだ天六の 「奴寿司」さん行って来ました!! 天六といえば日本で最も長い商店街  天神橋筋商店街が有名です!! その天六のちょこっと入った所に 旨くて安い  寿司屋さんが並んでいます。 虎次郎がお気に入りが、 「奴寿司」さんです。 天満市場内に店を開いたのは   今から40年ほども前のこと。 林さんが始められましたのがこのお店、 今はその息子さんとお孫さんんが       握っておられます。 このお店の売りは「おまかせ」です。 普通はお寿司屋さんで握りを頼むと      二貫でてきますね。 当然、、好みで頼むので出るネタに偏りがでてきます。 お客さんはいろいろなものが食べられて、 お寿司屋さん側は在庫を抱えずにいいモノを提供できる。  まさしく一挙両得というわけです!! 「奴寿司」さん曰く・・・  「普段、回転寿司に行っている人は、   目の前に流れてくる皿を取って食べるだけのせいか、   魚のことを知らない方が多いです。そういう方には、   ぜひ魚のことに 興味を持って欲しいですね。   店に来て、   魚について色々質問してもらっもていいんですよ」と  「回転寿司は大手が多いので、安くで大量に仕入れて、   値段を下げるわけですが、その分、   どうしても冷凍ものを使わざるを得なかったりする。   そういうとこ ろに対抗するには、やはり、   できるだけ地のものを使うようにしたりと、          工夫しています」。 話しは少し変わりますが、 「くらわんか舟」って   知っていますか?? 淀川を上り下りしていた三十石舟に ご飯や寿司、酒やごぼう汁などを     売っていたのが 「くらわんか舟」です。 「くらわんか」とは 「食らわんか」→「食べませんか」の意味。 「くらわんか舟」の茶碗は波佐見焼が使われ、 料金の支払いは今日の回り寿司のように器の数で料金を計算したため、 昔も今も「輩」はいるもので、   船べりからこっそり茶碗を淀川に捨てて     無銭飲食を企む者もいたらしいです。 今でも川底からくらわんか茶碗が発見されるときがある。 今の回転寿司のルーツは「くらわんか舟」に  あったのかも知れませんね。。。(・ω・)v 淀川資料館のHPへ 「くらわんか舟」のネタ元

大根しめ。。。

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江戸時代の 大坂の風俗を語る 『守貞謾稿』 (もりさだまんこう) によると、 大坂の正月についてこのように書かれています。 下の絵は「浪花月次図屏風」に描かれている         年末の一面です!! ◇ 注連縄 (しめなわ) について・・・ 江戸では 「かざり」 と    呼ぶのに対し、 京阪では 「しめ」 と  呼んでいたようです。 とりわけ京阪のしめは、  江戸に比べ太く 「大根しめ」 と  呼ばれていました。 ◇ 門 松 について・・・  富豪や大家でも戸口両柱に松を釘付けし、  戸の上に粗末な注連縄を張るだけだったとか。 ◇ 雑煮 (ぞうに) について・・・  味噌仕立てで丸餅を焼いて入れ、  小芋、焼豆腐、大根、干蚫 (ほしあわび) などの  五種を味噌汁にしたとか。。 これらのネタは 虎次郎 が 町家衆 になっている 「大阪くらしの今昔館」 の 正月のしつらい で、 実際に見ることが出来ます!! 「正月のしつらい」 は、  12月19日(水)から       1月14日(月)まで!!   なお、12月26日(水)〜1月3日(木)は休館です。