2012年8月7日火曜日

古代出雲の神にあう夏 《大出雲展》


京都国立博物館でやってる
大出雲展」を観てきました!!
古事記編纂1300年、そして約60年ぶりの
出雲大社大遷宮を2013年に控えての展覧会。

それまで全国での出土数が
300本余りだったのが、
4列にずらりとなんと358本も発見された
荒神谷遺跡の銅剣と銅鐸とか・・・


出雲大社の至宝《秋野鹿蒔絵手箱》なんかも、
観ることができました(・ω・)v
(あきのしか まきえてばこ)と読みます。

圧巻だったのは《古代出雲大社復元模型》。
1999年に島根県立工業高校の生徒たちが

製作したものでスケール十分の一ながらも、
大迫力の展示物は唯一の撮影スポット。

大林組が京大の福山敏男名誉教授の

監修によって設計した図面に基づくもの。
製作当時は巨大神殿遺跡
(2000年発見)とは、
直接関係ないのだそうですが、
古代出雲大社を彷彿とさせる展示でした。

そして…人物埴輪たちとか。。。
見所がここかしこにありました!

平所遺跡(ひらどころ)出土の鹿埴輪って、
なんかナウシカのよう。。。

京都展は9月9日(日)までやってて、
秋には東京国立博物館にも巡回します。