2012年8月13日月曜日

東大寺 だいぶつさま・・・


大学の頃から。。。
ココロを整える場=東大寺 大仏殿。
ちなみ大仏は正しくは「盧舎那仏坐像」で、
大仏殿は「東大寺金堂」が正式な名称だ。

大仏殿は二度焼け落ちていて、
今あるのは江戸時代に再建されたもの。
創建時には11間で86mあったが、
現在は7間=57mでもその大きさは圧巻だ。

正面の唐破風
(からはふ)下にある観相窓は、
大晦日から元旦かけて開かれて、
大仏さまが顔を覗かせる。

8月7日に行われた恒例の「お身拭い」のお陰にて、
さっぱりとした男前に相まみえることができました!

堂内には歴代の大仏殿の模型が並べられている、
こうして見比べると大きさの違いは歴然だ。

実は南都焼討である治承の兵火で罹災する前の、
大仏殿の面影が「信貴山縁起絵巻」に残っている。
大仏は黄金色に輝き、眉は青、唇は朱が見えます。

現在の大仏は胴体が鎌倉時代、両手が桃山時代、
少し面長になった首から上の頭部は
江戸時代に再鋳造されていると言われています。

そして...
こちらは大阪万博に出展された
大阪万博の七重の塔」の相輪も観てきました。