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鎌倉スイーツ「紅花リンゴ」

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抹茶のお点前に出されると ちょっとこまりそうな羊羹。 鎌倉の宗家 源吉兆庵 の 「紅花リンゴ」 。 茶巾絞りのきざみりんごが入った。 味わいはなんかワイン漬けのようでしたが、 シナモンがなせる薫りなんです。 ところで・・・ ドラマ以外はテレビ番組は、 いわゆるご当地自慢の番組が多くなりましたね。 実は 「いきなり! 黄金伝説」 って番組で 鎌倉スイーツを食べ尽くすって企画。 11月5日に紹介されたものだったそうです。 近くに住んでいる方が買って来てくれはった。 1個が242円 しますので、 もらって嬉しい イマドキの和菓子 です。 12月までの限定販売ってことで、 ちょっと久々のブログ更新。。。 ついこないだいただいた 行列を作らせるスイーツ頂いたっていう    お話でございました(・ω・)v    

鳩三郎グッズ

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鎌倉の味  鳩サブレー豊島屋 の本店には、 本店にしかおいていないいわゆる 「鳩三郎グッズ」 などが売られています。 虎次郎がゲットしたものを紹介します!! 「鳩三郎  チェーンマスコット」 リアルな作りに、、  かじりたくなるような逸品   こんな注意書きが  ついていました!! 「小鳩豆楽   マグネット」  とっても小さいんですが、  磁力は強力!!  紙をしっかり捕まえて。。 ところで 『小鳩豆楽』 って御菓子は 最近はいろんなところで手に入るように なりましたが。。。 小鳩のかたちをした落雁です。 実際の豆楽には 目は赤くありません。。 「流鏑馬   シャープペンシル」  鶴岡八幡宮といったら、  神事の流鏑馬(やぶさめ)  鳩が馬にまたがっています。  流鏑馬神事の姿!! 「鳩カーボールペン」  鳩カーがついたボールペン。  流鏑馬シャーペンと同じく。    チョロQ仕様でボールペンから  取り外すことができます!!  ナンバープレートは   「鎌倉810」

頼朝戦勝祈願の宮 鶴岡八幡宮

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イイクニツクロウ鎌倉幕府 で覚えた 鎌倉幕府開府 1192年 ですが、 最近の教科書では これは教えないとか。 鎌倉幕府の成立は諸説あり、 1192年(建久3年)の  源 頼朝 が征夷大将軍に任じられた年 のほか、 頼朝が侍所を設置した    1180年(治承4年) 頼朝が寿永二年十月宣旨により  朝廷から間接的に土地支配権を認められた    1183年(寿永2年) 頼朝が行政・裁判機構である  公文所、問注所を設置した    1184年(寿永3年) 敵対武家勢力である平家が滅亡した    1185年(文治元年)  などなど。。 諸説さまざまあり、、 要は今は歴史年号の暗記は問題には出ないんです。 この鎌倉幕府ですが、 実質的に頼朝直系が治めていたのは  ご存知の通り3代まで。 あとは執権政治という将軍の外祖父である 北条氏が政権を担当していくことになります。 鶴岡八幡宮 で 公暁 が  暗殺を企てる。。 この 大銀杏 に 隠れていたという 逸話が残っています。 鶴岡八幡宮 は、 1911年(建久2年)に 上下両宮の現在の姿になり、 鎌倉の町づくりの  中心となっていきました。 ↑ ↑↑ 段葛を通って三の鳥居をくぐると正面が 太鼓橋 。 頼朝は流鏑馬や相撲、 舞楽などの神事や行事を興して、  関東の総鎮守としての 地位を高めたといいます。 現在は柵が置かれ 通行禁止になっていますが、 その昔は 太鼓橋を一気に渡ると 出世するという  言い伝えが  あったとか。 。 大阪の住吉大社の  太鼓橋と同じですね。 秋になると 大銀杏 が色づくとか。。 改めて訪ねてみたい街 鎌倉 でした。。。    (・ω・)v (・ω・)v (・ω・)v ← 鶴岡八幡宮のHPへ

鎌倉といえば、大仏ですね。。

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鎌倉といえば、、 まず 「大仏」 です。 通称 「鎌倉大仏」      として  親しまれていますね。 『吾妻鏡』 によると・・・ 長谷の高徳院の本尊である 「大仏」 は、 鎌倉幕府 第三代執権の 北条 泰時 (やすとき)の 晩年より作り始められたもので 大仏開眼 は 泰時 が62歳で亡くなった翌年の 1243年(寛元元年)6月 と言われています。 当初建立されたのは 木造だったようで、 4年後の 1247年 (宝治元年)に 木造 大仏 が   暴風雨により倒壊!! 1252年(建長四年) にあらためて 造営されたのが、 現在の 金剛 の 大仏 です。 奈良・東大寺 の後世に度重なる 補修されたのに比べて、 鎌倉時代を色濃く残す、 時代を代表する   仏教彫刻です。 大仏殿 は1335年と1369年の 台風で倒壊 、、 その後1495年の 大津波で押し流され 、、 野ざらしとなってはいるがまさに鎌倉彫刻、、、 ゆえに国宝として見る価値のある  関東屈指の仏教名所と言えます!! 小学校に来た時は もっと山門から大仏まで 歩いたのになー。。と思う 虎次郎 。 あれからもう35年も立ちました。 しかし鎌倉の大仏さんって男前やな・・ と 惚れ惚れ・・・ 与謝野 晶子 さん の歌碑が境内にあります。。 「鎌倉や みほとけなれど 釈迦牟尼は     美男におわす 夏木立かな」 ← 鎌倉大仏ドラ

虎次郎 鎌倉の「鳩三郎」に会いに行くの巻

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鳩サブレー の本名は 「鳩三郎」 なんです。 豊島屋 さんの 鳩サブレー は、  鎌倉生まれの鎌倉育ち!! 明治時代に初代店主が、 ビスケットをお手本に 作ったお菓子をつくって、 フランス帰りの船員に    食べてもらったところ、 「フランスで食べた   サブレーに似ている」 と       いわれたのだとか。 ビスケットと思って作ったのが サブレー の始まりだったとか。 虎次郎・・・  今回の東京遠征は帰りに懐かしの鎌倉に寄って来ました。 鎌倉はこれまで2度行ったことがあり、 1度目は小学校のころ母の友達が藤沢におり、  ちょうどあの時も春に行ったんやとおもいます。 海に面する鎌倉は春風吹きすさんでおりました。 江ノ電に乗って江ノ島まで行きましたが、 暴風高波で。。。少しこわい思いをしました。 2度目の訪問は確か中2かな?? クラブの冬期研究旅行で鎌倉に行きました。 すでにこのブログにも紹介したかもしれませんが、 虎次郎 は中高ともに 「地歴部」 に属していました。 地理と歴史を研究する倶楽部が 「地歴部」 。 時間はあるが金はないということで、 大阪から鎌倉までは鈍行で行きました。     鈍行とは各駅停車のことです。 当然、、たびたびの乗り換えで鎌倉にたどり着く。。 乗り換えはホームが遠い時もあって、 「魔の3分乗り換え」 というのがありました。 50人ばかしの部員が一気に乗り換えるのは至難の技。 当時はエスカレーターはあまりなく、、  (あっても使わせてもらえんかった。。。) 階段を駆け上がり、、駆け上り、、という具合でした。 鳩サブレー の話に戻ります。 なぜ鳩かというと “ 鶴岡八幡宮の境内の鳩 ” と、 “ 本殿に模られた鳩 ”を モチーフにした型で 型抜きして焼き上げ、 鳩型サブレー    を作り上げているから。 鳩サブレー の缶かんに描かれる鳩の絵は、 鎌倉在住の 那須 良輔 画伯 の手によるもの。 今では 鳩サブレー と呼びますが、 初代店主の頃は 「鳩三郎」 とも呼ばれていました。 これは初代店主が 「サブレー」 と言う耳慣れない単語を 聞いた時に 「サブレー」 = 「三郎」 と連想したからだとか。 鎌倉駅前にある店舗は 『扉店』 とう名なんですが、 命名は 俳人 久保田万太郎 さん。 1階が 鳩サブレー などが並ぶ店舗、 2階が喫茶...